田舎では...
先日金曜日の空っ風句会、事前に参加者が減っているので他の会と合併した方が良いかどうか話し合おうとの連絡が届いた。出掛けてみるといつものように10名ほどの参加、これならこのままで続けようということになったが、新規加入者がないといずれは会はなくなるかもしれない。
会では「止まる」の代選を頼まれてしまっ...【続きを読む】
宗教が...
中東のイスラエルとパレスチナのハマスの間で戦争が勃発している。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖地が混在している地域の性ではあるが、この問題の解決は昔から大きな問題として残っている。宗教が絡む紛争の解決はどの様にしても難しいことだろう。
平成15年の夏にイスラエルの子供1人(ドール)、パレスチナ...【続きを読む】
入選句と...
先日から川柳人協会の川柳文化祭誌上大会の選をさせて頂いている。
頂いた課題は「従う」。追加分を含めて280人の方々から560句ほどの投句を頂いた。早速選にかかったが、上の写真の右側がファーストスクリーニングの入選句(平抜35句、五客、三才)の山、左が没句の山である。締切は13日だからあと少し選を楽...【続きを読む】
許そうと...
第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。参加者は15名、以前はもっと多かったのだがお年寄りが多く、新しい方の参加がないので淋しい限り。その中で95才のMさんご夫婦がお元気で参加されているのは嬉しい限りである。
写真の句は「汗」(田中寿々夢 選)で三才を頂いた!いかにも女性の作者の句らしく、自分を詠む...【続きを読む】
修理費が...
以前のブログで雹被害に遭い、ガラス7枚と網戸2枚が破損されたことを掲載したが、駐車場に停めてあった愛車も被害に遭っていた。かたや家内の車はこの時温泉地の駐車場にあったので被害は免れていた。ボンネットと屋根に数か所わずかなへこみがあるがまったく気にはならなかった。家内が「修理の見積りだけでもしてもら...【続きを読む】
採れたての...
雹の被害に遭った枝豆も実りの季節を迎えて来た。狭い庭に20数本の枝豆が植わっている。毎年収穫時に枝から一個づつ房を外して数を数えるのが楽しみ!!
昨年は全部で3333房の収穫があったが今年はどうだろう…。雹でかなり傷つけられたのでそれほどの収穫は見込めないかもしれない。
写真は今年の最初の枝豆!数...【続きを読む】
神だって...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(5)
川柳マガジン誌に掲載されたこのシリーズはユーモア川柳を多く載せている。男性なら誰しも美しい女性が好きであろう。ただ人によって美女の基準が違うのが面白いところである。神様だって好みの女性は違うであろう。絶対的な美女は存在しないのであろう。我々が若い頃はサユ...【続きを読む】
ノーベル賞...
写真は以前にバルト海クルーズで立ち寄ったスウェーデン・ストックホルム市庁舎内にあるノーベル賞授賞式会場。平和賞以外の授賞式はここで行われる。
ノーベル賞なんてまったく関係ないと思っていたが、先日以前勤めていた会社の方から「MFPDで共同研究していた片岡先生がノーベル賞候補になっていま...【続きを読む】
なんせんすの...
9月17日の東松山川柳大会。コロナ禍で北関東でもほとんどの大会が中止になっていた。久しぶりの川柳大会!気負ったのか到着順は6番と早め!人数は60人ほどだったろうか、いつもより少ない。佐賀の卑弥呼に頼まれた「卑弥呼の里誌上川柳大会」のパンフを配らせて頂いた。大会は思ったより好成績だった。
「なんせん...【続きを読む】
いよいよと...
「帰る家がある」シリーズ(7)
この句集は家内関することばかりを詠んだ句を集めたもので、友人たちにはあまり評判は良くありませんが自分なりには好きな句集です。どこの家庭でも物事を最後に決めるのは奥さんと言うところが多いのではないでしょうか。我が家の決定権はもちろん家内が持っております。子供達も分かっ...【続きを読む】
卑弥呼の里誌上川柳大会のお知らせ
先日佐賀の真島久美子さんから「卑弥呼の里女流川柳大会」の作品集をお送り頂いた。相変わらず真島一家の活躍が凄い!その中に次回の「卑弥呼の里誌上川柳大会」のパンフが同封されていた。このパンフが届くといつも頭を悩ませることになる…。とにかく応募者が多い!昨年は確か900人台だった。次回は1000人まで届く...【続きを読む】
訳などは...
金曜日の空っ風吟社の句会が台風の影響で中止になり残念でしたが、土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会!埼玉からの参加者が電車に乗り遅れて開始時間が20分ほど遅れた。しかしその時間に以前楽しんでいた「いちご摘み川柳」をやろうということになった。久しぶりのいちご摘みにみんなノリノリ、おひとりだけ「俺は苦手...【続きを読む】
お財布の...
毎月第1水曜日は前橋川柳会の句会。二泊三日で東京の女子会に出かける家内を駅まで送ってから大急ぎで句会場に駆けつける。参加者は12、3人とだんだん減っていくのが寂しいし残念。句会の課題「うっかり」(田中寿々夢選)で最後に呼名させて頂いたのが写真の句。家内は留守がちなのでよく近くのマーケットへ買い物に...【続きを読む】
ヤブ医者に...
ひと月ほど前だったろうか、「東京のタケさん」からお電話を頂いた。彼女が神妙な話し方をされる時は覚悟が必要である。案の定2件のお願いがあった!そのうちの1件が川柳マガジン誌の「川柳クリニックドクター」の依頼だった。かなり前になるが1度このコーナーを北山まみどりさんと担当したことがあった。再度の依頼と...【続きを読む】
人の世の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(106)
これまでの拙著に掲載した句に写真を付けたフォト川柳を紹介してきましたが、これからも続けていこうと思います。これまで「雷が病院入りを囃し立て」「川柳作家ベストコレクション」「想い出はサラリーマンという時代」「川柳漫遊記」「帰る家がある」の5冊...【続きを読む】
背比べ...
先ほどのクルーズ旅、高知の桂浜で坂本龍馬像を拝見できたのは嬉しかった。イメージでは桂浜の砂浜にあるのかと思っていたが、浜から少し登った小高い丘の上に立っていた。一見「おお~っ龍馬様だ!」という感じ。私は昔は175cmほどだったが、いまでは173cmくらい。ネットで調べると龍馬は175cmほどであっ...【続きを読む】
台風に...
14日から23日までダイヤモンドプリンセス号のクルーズに出かけてきました。3年前に申し込んでいたクルーズですが、コロナ禍で延び延びになっていました。行程は、横浜→和歌山→徳島(阿波踊り)→熊野花火→高知→済州島→長崎→横浜の予定でしたが、台風7号の影響ですっかり狂ってしまいました。横浜出港後、上の...【続きを読む】
願わくば...
12日土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。暑さの中川柳大好きな仲間が集まった。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、田口もとい、三浦拓也、田島悦子、湯本良江、石原惠美子、大澤覚、勢藤潤の10名、欠席投句は、天野敏香、滝沢博美の2名。句評会は充分に時間をかけて楽しんだ!この会では句評会が勉強に...【続きを読む】
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