散歩道...
春の陽気に誘われて久し振りに散歩を再開した。一昨年、散歩中に転んで腕を骨折して以来歩くのを控えていた。しばらく歩かないと歳のせいか歩きがおぼつかない…。住んでいる団地は、昔は麦畑の真ん中で何もないところだった。しかし、北関東自動車道の前橋南インターが近くに出来てから開発が進んでいる。巨大なマーケッ...【続きを読む】
古代文字...
先日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。会場に使わせて頂いていた高崎市労使会館も建て替え工事で今月が最後となる。当日はあいにくの雨模様だったが横浜から闘句朗さんも来場され過去最高の12名の参加者で賑わった。
課題は、「読む」と「寒い」。古代文字に少し興味があり、関連書物を読んではいるがいっこうに...【続きを読む】
喜寿なんて...
私事ですが、この12日に喜寿を迎えました。遠方の長女と次男は来れませんでしたが、長男家族が祝ってくれました。子供たちから写真の花束と財布と靴とケーキ(77の数字のローソク)を頂いた!幸せ者です
川柳のお仲間にも伝えましたが、みなさん「喜寿なんてまだまだ若い若い」と。そう言えば川柳界はお年寄りが多い...【続きを読む】
新芽伸び...
先日の土曜日は彩の国川柳大会。コロナ禍で中止が続き、3年振りの開催となった。会場はJR桶川駅近くの埼玉文学館。車ではちょっと遠いので久し振りに電車。最寄りの新町駅から電車で1時間、会場に着くと着番は53番だった。久しぶりの大会、久しぶりにお会いする人も多い。新葉館のM.Tさんも久しぶり、髪型が変わ...【続きを読む】
耐える子に...
昨日は深谷市での空っ風吟社の句会。片道50分車を飛ばして行ってみた。
課題は「迷信」と「耐える」。昔、保育園や小学校では「寒風摩擦」という授業?があったと記憶している。上半身裸になってタオルでごしごし、今だったらやれないだろうね。父母がうるさい!寒さに耐える子に育つと思うのだが…。迷信も難しい、祖...【続きを読む】
スリーラン...
6日のWBC侍ジャパン対阪神戦、大谷選手の2本のホームランに度肝を抜かれた方も多かったのではないでしょうか。阪神の才木投手もなかなか良いピッチングでホームランを打たれた一球もナイスコースのスプリット。あのボールを膝をついて片手でバックスクリーンへもっていくのだからビックリビックリ。二本目もバットが...【続きを読む】
古里の...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(8)
生まれ育った富山県を離れて50余年になる。実家のある町のニュースを気に留めてはいたが新聞に載ったりテレビのニュースになるようなことはほとんどない。時々、「熊が里に出てきて人を襲った」とのニュースを目にすることがあった。小さい頃祖父に「悪い事をすると...【続きを読む】
サンセットの...
サンライズやサンセットの写真を撮るのが大好きで、旅先でよくそんなチャンスを狙ってきた。しかしサンライズやサンセットの句はほとんどない。
そんななか今月号発表の川柳マガジン懸賞川柳の課題「光る」で写真の句が千円をゲットしていた。ちょっと嬉しい!天位を頂いた選者さんには感謝しかありません。賞金の千円は...【続きを読む】
鬼嫁と...
昨日は「川柳さろんG」の集まり。
全員互選の課題は「鬼」! はて困った、節分は過ぎたし回りに鬼のような人もいないし…。えっいやあで家内を鬼に仕立て上げた!「鬼ごろし」というお酒の名前は聞いたことはあるが飲んだことはない。調べてみると「鬼ごろし」より「鬼ころし」という名酒が各地にあるようだ。というこ...【続きを読む】
犯人は...
先日愛車に墨をぶっかけられる被害にあった!
群馬県は車を所有している家が多く、たいがいは2台持っている。我が家も2台あるのだが駐車スペースも2台分。子供たちが来たり、お客さんがある時用にと近所のTさんの所有地に駐車スペースを借りている。先日お客さんがあり、愛車を留め、翌々日に車を取りに行ったら、車...【続きを読む】
家出中の...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(8)
もう十年以上前になるかもしれないが、その頃家内は歌舞伎観劇を時々楽しんでいた。「一緒に行かない?」と誘われ数回出掛けたが、あの狭い座席に往生していた。家内は横浜の娘の家にも手伝いによく通っていた。一度横浜の帰りに歌舞伎を見ようと言うことで私は当日は自宅...【続きを読む】
札束を...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(3)
札束を数えるという機会は皆無になってしまった。いやもともとそんな機会は皆無だった。若い頃は月給は現金で支払われていたが、スズメの涙ほどで札束といえるものでは勿論なかった。その後給料も振り込みになったし、現在の家の支払いも振り込みにだったと思う。家内は若い...【続きを読む】
宴会を。。。
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(7)
ここ数年コロナ禍で「宴会」という催し物はまったく無かった。サラリーマン時代は何かというと宴会を開いていたような気がする。勤務先の研究所は中央研究所的な位置づけで現場と直結した研究所よりかは少しのんびりしていた感があった。というわけで宴会も多かった。...【続きを読む】
食べ合わせ...
先日の金曜日は空っ風吟社の句会。のはずだったが関東は大雪!雪道を車で50分は辛いので欠席を決めていたら句会を中止するという連絡が入った。
当日の課題に「迷信」。今時迷信を信じる人は少ないだろう。どんな迷信があるか思いを巡らせていたら「食べ合わせ」が浮かんだ…。用意していたのが写真の句小さい頃祖母や...【続きを読む】
缶ビール...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(7)
退職してからはめっきりお酒を飲む機会が少なくなってしまった。近所にマーケットはあるがいわゆる居酒屋はない。街に出るにも車しかないし、お酒を飲もうという気にもならなくなった。家でも浴びるほど飲むことはない。夕食の食前酒として家内と毎日缶ビールを一本ずつ飲...【続きを読む】
こんな子に...
4日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、田口もとい、田島悦子、簗瀬みちよ、石原惠美子、星野睦悟朗、横澤七五、竹中たかを、天野敏香、康永守一、康永京子、勢藤潤の11名、欠席投句者は、滝沢博美、大沢覚、亀山夕樹子、宮崎正男、宮崎一子。山津隆雪、湯本良江の7名。これまででは最も多い参加者だっ...【続きを読む】
重要な...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(2)
シュレッダーというとプレバトの梅沢冨美男さんの没句が眼に浮かびます。永世名人のあの悔しがる顔は見ていて楽しいですね。家にはシュレッダーはありませんが、会社勤めで知的財産部にいた頃は結構重要書類が多かったのでよくシュレッダーを使いました。シュレッダーそのも...【続きを読む】
前向きの...
先日の土曜日、久しぶりに「川柳サロンG」の会に参加してみた。コロナ禍で休会が続き、再開された後もしばらく参加していなかった。この会は少人数だが句評会が楽しい。かなり好き勝手な意見が飛び交うが、みんな気心が知れているので問題はない。課題「前」で投句したのが写真の句。何もせねば出費はないが、何かをやろ...【続きを読む】
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