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「川柳漫遊記」シリーズ(50)

平成21年の「アメリカ西海岸クルーズ」の続きです。クルーズ船はカルフォルニア半島へ南下し、半島の付け根にあるメキシコのエンセナダ港に入りました。メキシコに入国するのは初めてです。外国の町ではよく国旗が掲げられているのを見るのですが、メキシコでも目につきました。振り返って日本を見ると国旗を掲げることはなくなりました。小さい頃は祝日を「旗日」と言ったものですが…。エンセナダでは観光ツアーに参加し、メキシコの匂いを少し嗅ぎました。エンセナダ(エンセナーダ)をネットで調べると、

「エンセナダ(Ensenada)はバハ・カリフォルニア州に属する都市である。人口は約52万人である。アメリカとの国境に接している都市であるティファナから70km南に位置している。エンセナダ自治体には東南部で国立公園が2つある。エンセナダは基礎かつ応用科学技術研究において最先端都市で、市役所に学研都市と指定されている。太平洋に面しているのと、また地中海とほぼ同緯度に位置しているため、気候は1年を通して温暖である。エンセナダの冬は雨季であるが短く、干害になりがちであるが、エンセナーダのワインはメキシコでは最高級とされている。ワインでの産業が盛んんでBaja Californiaの車のナンバープレートのデザインともされている。」残念ながらメキシコワインを味わうことは叶いませんでした。

エンセナダメキシコ国旗見える街   潤

今日(4月1日)は、

【エイプリールフール】【熊本甘夏の日】【トレーニングの日】いよいよ新年度です、我々退職者にはかんけいありませんが



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