奥さんは...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(13)
この拙著ではすべて家内のネタ川柳を掲載させて頂いた。良きにつけ悪しきにつけ日々家内のネタは沢山あるのです。家の固定電話にかかってくる電話はほとんどが家内宛のもの…。家内が不在の場合は私が電話を取ることになる。そんな時、私の声を聞いただけで「ああ、奥さ...【続きを読む】
晴れる日も...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(114)
しばらく山中湖畔のロッジで東京のUさん夫婦、千葉のKさん夫婦と過ごしてきました。曇りや雨の日が多く、好きな富士山は見ることは出来ませんでし、紅葉にはまだ早かったのですがたがお喋り、BBQ、カラオケなどでゆったりとした日々でした。
人生路には...【続きを読む】
ハンカチの...
「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」シリーズ(5)
この群馬作家名鑑には昨年作った句を選んで掲載したのだが、どのような状況で作句したのかほとんど記憶がない。この句もしかり、多分題詠で詠んだのだろう。しかし「白いハンカチ」を使うことは冠婚葬祭を除いてほとんどない。普段は色物のハンカチを使っている。ハンカチの...【続きを読む】
枝豆の...
趣味のひとつとして狭い庭の一画に野菜を育てている。主な野菜は秋口には収穫が終り、最後に残ったのが枝豆である。約30本を種から育てているが、この時期の収穫を楽しんでいる。毎日実りの状態を見ながら日々2、3本を収穫する。写真は今年最後に収穫した枝豆、房を外し、数を数えるのが楽しみ!今年は3431房を収...【続きを読む】
私には...
17日は東京みなと番傘川柳会の60周年記念大会(大井町)に出かけてきた。
平成11年に初めて入会したのが東京みなと番傘。それからずっとお世話になっていたが新幹線通勤の東京勤務を終了してからはみなと番傘からは足が遠くなっていた。大会場に行くと懐かしいお顔にお目にかかることが出来た。こうすけさんや和子...【続きを読む】
いい酒が...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」(8)
酒を飲んでも無口な方である…。特別な隠し事があるわけでもない…。隠し事をするようなら日々こんなブログは書けない…。なのにどうして写真のこんな句を「柳豪のひとしずく」の中に入れてしまったのか、未だに分からない。酒席は好きな方であるが他人の騒ぎを楽しく見ている方であ...【続きを読む】
サンライズ...
大好きなクルーズに出かけてきました。一度瀬戸内海を船で航行したいと思っていましたが、横浜港を出て、瀬戸内海、五島列島、屋久島を巡るぴったりのクルーズがあったのです。センマガ高崎句会を欠席してまで出かけたそんなクルーズ旅の話を少し…。
1)日本人客だけのクルーズ
ある旅行社が船を借り切っていましたの...【続きを読む】
天目指す...
毎月第一水曜日は前橋川柳会の句会日。席題は「天」だった。選者の覚さんは時事川柳とスポーツに関する川柳がお好き!!ということで閃いたのが写真の句。選者さんの好みの句を出すのはちょっと憚られるが、まあ身内の会なので気楽な気持ちで投句してみた。さすがの覚さん、秀作で取って頂いた。読み通りであった(笑)。...【続きを読む】
雷雨にも...
今年の夏は毎日のように夕方から夜半にかけて雷雨が多かった。そんな朝、菜園の枝豆を見ると小ぶりなバッタが佇んでいる。あの雨の中どこでどうして過ごしていたんだろう。バッタ以外にも無農薬栽培だから多くの小動物が住んでいる。人間たちの心配をよそに逞しく生きているんだろう。先日そんな枝豆を初収穫してみた。一...【続きを読む】
真っ白な...
先日の朝、LINEを開くと画面が真っ白! LINEのアプリをダウンロードして以来こんなことは初めてだ。画面には何もないからどう操作していいかも分からない。登録している友人たち、家族の情報が消えてしまったかと目の前が真っ黒になった。どう足掻いても治らない…。10時開店の近くのauショップが開くのが待...【続きを読む】
冷え込んだ...
酷暑もようやく過ぎて朝夕は冷え込んできました。先日細やかな家庭菜園で育ててきた茄子の最後の実を収穫しました。今年は100円の苗3本と接ぎ木の苗を2本植えてみました。接ぎ木の苗は250円ほどだったと思います。元来が理科系なものですから収穫物は数を数えます。100円の茄子苗は3本で25個、接ぎ木の苗は...【続きを読む】
四季の詩...
14日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。参加者は11名、欠席投句が1名だった。句評会は相変わらず真剣な意見の交換で楽しく、参考になる話題も多かった。句会の最後は「いちご摘み川柳」今日の特選句から一語(いちご)を取り出して新しく句を作る。これは時間が少ないので苦手という方もいらっし...【続きを読む】
白い壁...
先週金曜日は深谷市で空っ風句会。課題は「自覚」と全員互選の「空白」。
自宅の前には公園があり、綺麗に整備された花々を縁側から眺めることが出来る。ただ数年前に写真の作業道具小屋が出来てしまった。まったく無粋な建物である。しかし公園の整備はほとんど手伝っていないので文句は言えない。この無粋な壁に何か描...【続きを読む】
フライトを...
地球上を飛んでいる航空機をリアルタイムで追跡することが出来る。「Flight Aware」というアプリだが、これがなかなか面白い。写真をご覧頂いて分かるようにものすごい数の航空機が地球上を飛行している。北米、地中海、東南アジア、日本、そして意外なことに中国の上空にも多い。それに比べロシアの上空に...【続きを読む】
重い荷を...
番傘の今月号「前月号近詠鑑賞同人の部」(斉藤美恵子さん評)に取り上げられていた写真の句、多くの句の中から取り上げて頂いたのだから嬉しくないはずがない。コメントとして「重い荷を下ろしたのも束の間。次の荷が待っている。自分に課された荷の重さに耐えきれるだろうか。」ちょっと平凡なコメントだがまあいいだろ...【続きを読む】
雷鳴に...
8日から9日にかけての真夜中の雷雨は凄かった。雷鳴で目が覚めたのは12時頃、それから1~2時間は鳴り響いていたと思う。群馬県は雷、空っ風、カカア天下が有名と言われていますが、群馬に住んで半世紀、こんなに凄い雷は初めてのような気がする。写真の句だが、こんな歳になると、抱きつけるような人がいても抱きつ...【続きを読む】
少年の...
毎月第一水曜日は前橋川柳会定例句会、7月8月と夏休みをとったので久し振りの句会だった。しかしコロナに罹患した方が数人いらっしゃって参加者は9名と少し寂しい会になった。席題は「風」、写真の句が最後に披講されちょっと嬉しい気分であった。私の三人の子は高校時代自転車で通学していた。30~40分の通学路だ...【続きを読む】
休み明け...
「想い出はサラリーマンという時代」(11)
研究者生活のサラリーマン時代の後半は本社の知的財産部に新幹線で通勤していた。特許を書く側から社内で出願される特許を審査する側になった。特許庁に出願すると特許庁で審議され、特許が認められるか否かが決められる。出願した特許がそのまますんなりと認められることは...【続きを読む】
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