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「川柳漫遊記」シリーズ(9)

チェコの旅3回目です。チェコの首都プラハのシンボルはなんといってもプラハ城でしょう。プラハ城は高台にありますが、家内と二人でのんびり訪ねてみました。

プラハ城はかつてボヘミア国王や神聖ローマ帝国皇帝の居城であり、現在はチェコ共和国の大統領府のある場所です。ボヘミア国王の宝冠はここで保管されています。プラハ城は世界でも最も古くて大きい城の一つです。プラハ城には、ゴシック様式の聖ヴィート大聖堂(写真)、ロマネスク様式の聖イジー教会のバシリカと修道院、そして宮殿、庭園、尖塔が含まれており、先の千年間のあらゆる建築様式を実態的にあらわしています。

プラハ城からある修道院へ行こうと歩き始めましたが、道に迷い大きな高い塔に出ました。家内が上ろうと言いつられて上りましたが足が震えました!私は高所恐怖症なのです。はじめて家内にバレてしまいました。以来家内は高い場所に行くと「上ろう」と笑って誘ってきます、憎たらしいったらありゃしない。ということで、私は東京スカイツリーも未体験です。



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四百年...”にコメントをどうぞ

  1. 信ちゃん on 2020年7月16日 at 5:19 AM :

    「馬鹿と煙りは高い所が好き」と奥様におっしゃって下さい。ちなみに私も高い所は大丈夫です。 スカイツリーの展望台の床面が「ガラス張り」の場所でジャンプをしました。
    いつも(チェック)を続けていますよ、8月の山中湖ぜひお越しください! そして山梨県に金品をばら撒いて下さい、お待ちしています。

    • 勢藤潤 on 2020年7月16日 at 6:29 AM :

      信一郎さま

      コメントありがとうございます。
      そして毎回の「いいね」も感謝です。ブログを続ける励みになっています。
      これからも高所恐怖症ゆえに「下から目線」で書いていこうと思っています。
      今後ともよろしくお願い致します。

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