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昨日の家内は伊勢崎銘仙の着付けのボランティア!

慶応大学の教授が付属高校の三人の女子生徒を連れて伊勢崎に。市指定の重要文化財「旧森村家住宅」でPRビデオの撮影を行ったのだそうな。市役所の総務の方と学芸員の長男がいろいろと面倒をみたらしい。銘仙のお着物を着て教授も女子高生もご機嫌だったらしい。お昼を食べて、市内の他の古民家でも写真を撮り、後で宅急便で送るからとお着物を着たまま東京へ帰ったらしい。多分ご家族に見せたかったのだろう、こういう愛らしい女子高生なら許してあげよう。

旧森村家の管理人の説明役のおじさんは最初は普段着だったが、着物姿の女子高生をみて背広に着替えて来たと聞いて思わず吹き出してしまった。まあ、私でも同じ立場なら正装になるだろう。若い女性に着てもらってお蔵に入っていた銘仙の着物も喜んでいたことだろう。写真は家内と長男から頂いたが、カメラマンで同席出来なかったのは残念至極!

JKの笑顔と銘仙の笑顔   潤



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  1. 久美子 on 2017年12月25日 at 7:15 PM :

    古民家に着物って合うね~。

    着物の色がなんともいい味を出してるね。

    私が着物を着る時は撮影オッケーだからね(*^▽^*)

  2. 勢藤潤 on 2017年12月25日 at 9:03 PM :

    三人ともとても素直でいい娘だったらしい……。

    カメラも人を選ぶかもしれないからねえ……。

    愚妻もよく着物を着るけどカメラは撮りたいとは言わないねえ……。

  3. あつこ on 2017年12月26日 at 3:14 PM :

    お久しぶりです。
    着物の殆どは解いて洋服に
    それも「病気」になった年に
    捨てたり、形見にあげた。
    所が生き返って・・・・。
    またまた着物リサイクルの
    服が溢れて・・・・
    これはもう「病気」としか
    言いようがない。

    • on 2017年12月26日 at 3:25 PM :

      ひょっとして「あつこさん」は、U・Aさんですか?
      それなら句集ありがとうございました!

      伊勢崎市役所には昔の富豪が寄贈した銘仙の着物が沢山眠っているそうです。
      家内が頼まれて調べたところ、すぐに着れるものは数少なく、もったいない限りです。
      リサイクルに出すか、欲しい人にあげればと思うけどお役所はそうもいかないのでしょう。
      若い人に着物文化(そして川柳文化も)が広まればいいなと思っております。

  4. あつこ on 2017年12月26日 at 8:45 PM :

    はい、u・Aです!銘仙の着物良いですねえ。
    銘仙に限らず古い着物は大好き。
    10月も尾道からの帰り小さな町で
    がらくた市が目に入り・・・・・
    買っちゃいました。

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