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2021年7月21日
♥
8
サンデッキ...
「川柳漫遊記」シリーズ(64) 平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。旅に出るとその土地土地のサンライズやサンセットの写真を撮るのを楽しみにしています。この時のバルト海は好天で波も穏やか…。サンデッキから船の一部に夕陽が映り込んだ写...
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2021年7月18日
♥
11
ジュリアナの...
川柳マガジンクラブ高崎句会は誌上句会を楽しんでいます。 今回の課題は「綻びる」と「ダンス」。「ダンス」で私が思いついたのは「ジュリアナ」。バブル全盛期の象徴としてジュリアナ東京のお立ち台で踊る美女たちが話題になったものです。彼女たちはひと...
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2021年7月15日
♥
6
スポンサー...
「川柳漫遊記」シリーズ(63) 平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。コペンハーゲンのアマリエンボー城のほど近くに有名な人魚姫の像があります。行きのバスの中でこの像のスポンサーの話を聞きメモ帳にこのような句を書いたのですが、その話の...
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2021年7月12日
♥
7
アマリエンボー城...
「川柳漫遊記」シリーズ(62) 平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。 クルーズ船に乗る前にコペンハーゲン市内を観光しました。アマリエンボー宮殿はkペンハーゲンにある冬の王宮です。この宮殿は、八角形の広場の周りに配された典型的な4つ...
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2021年7月9日
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10
ドルユーロ...
「川柳漫遊記」シリーズ(61) 平成23年の「バルト海クルーズ」です。快適さに味をしめたクルーズ旅、時間とお金を捻り出してこの年も決行しました。バルト海へ、コペンハーゲン(デンマーク)→タリン(エストニア)→サンクトペテルブルグ(ロシア)...
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2021年7月6日
♥
13
未来まで...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(96) 久し振りのこのシリーズも100回に近づいてきた!句集には250句が収納されているのだからまだまだという気もしないではないが、句に合う写真を見つけるのが大変…。 私どもには3人の子供(...
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2021年7月3日
♥
22
がたいだけ...
今回は親バカな書き込みで失礼致します! 先日次男坊が東証一部上場会社の社長に就任致しました。大きい会社ではありませんが、青天の霹靂とはこのことです。高校時代はバスケットをやっていましたので身長は190cm、100kg余り。がたいはでかいの...
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2021年6月30日
♥
11
熱海駅...
「川柳漫遊記」シリーズ(60) 平成21年の「伊豆の旅」の最終回です。家内との旅のほとんどはいわゆるツアー旅ではなく、ふたりだけの行き当たりばったりの旅です。下田から熱海に来て、寛一とお宮を見に行こうと探しました。確か熱海駅に足湯があり、...
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2021年6月27日
♥
12
宝福寺...
「川柳漫遊記」シリーズ(59) 怪我やらいろいろでしばらく途切れていた「伊豆の旅」の続きです。家内の希望で下田の宝福寺を訪ねてみました。 宝福寺は唐人お吉のお墓を建てた事から、菩提寺としての役割を持つようになった寺院。これにともなって、お...
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2021年6月24日
♥
13
新しい...
左腕を骨折して以来、2階の自室で過すことが多くなった。もともとテレビはあまり見ない方で自室にはテレビはない。ラジオもあまり聴かなかったが、うとうととしながら24時間ラジオを聴きっぱなしの日々である。新しい発見はNHKの「ラジオ深夜便」、こ...
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2021年6月21日
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17
おもてなし...
怪我をした7日の午後、自室のベッドで悶々としていると上州時事川柳会の会長さんから電話があった。「誌上大会の3位の賞状をお宅に持って行きます」と。めったにないことが怪我の日に重なってしまった。顔にもすこし傷があったので家内に対応してもらった...
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2021年6月18日
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16
幼子が...
川柳マガジンクラブ高崎句会はコロナ禍で誌上句会を楽しんでいます。今月の参加者は16名。ワクチン接種が2回終了した人も出てきて、みんな通常句会の再開が待ち遠しい。全員の接種が終わり、しばらくの期間を頂いた9月から通常句会を再開することとして...
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2021年6月6日
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15
ペリーだか...
「川柳漫遊記」シリーズ(58) 平成21年の「伊豆の旅」です。伊豆の伊東に勤めていた会社の保養所があり、以前に何度か車で行ったことがあるのですが、結構遠い!ということで「大人の休日 自由切符」を使って伊豆の下田へ行ってみました。四日間新幹...
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2021年6月3日
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15
常連の...
家の近くのマーケットの一角にドッグランがある。テラスがあり、自販機があるので散歩の途中でひと休みすることが多い。のんびりと犬たちの挙動を見ているのも楽しいものだ。以前、恰幅の良い白髪の飼い主の方をよく見かけたのだが、最近はとんと見かけない...
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2021年5月31日
♥
17
槌の音と...
金婚の祝いに貰ったマッサージ機に座る前に散歩が日課になった。住んでいる団地の周りを約1時間歩いているのだが、集団登校の小学生に逢う時間になることがある。この風景は住み始めた40年前と変わらないが、その頃はこの辺りはすべて麦畑だった。北関東...
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2021年5月28日
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10
ピノキオの...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(95) 久し振りのこのシリーズもなんとか100回目の掲載に近づいている。目標は100回だったが、句集には250句!できる限りフォト川柳を作成してみたい。もともと控えめな方で、目立たなく生きて...
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2021年5月25日
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9
クルーズ船...
「川柳漫遊記」シリーズ(57) 平成22年の「エーゲ海クルーズの旅」の最終回です。旅には文庫本を数冊持っていきます。今回はエーゲ海ということで大好きな塩野七生さんの「ローマ人の物語」など古代ローマに関する本を…。夕日写真家としてはエーゲ海...
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2021年5月22日
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18
火種撒く...
川柳マガジンクラブ高崎句会はコロナ禍で誌上句会を楽しんでいます。今回は17名の参加! 雑詠の句評がみんなユニークで川柳の視野を広げるのに役立っている。今回の課題は、「火種」と「泣く泣く」。自句は相変わらず振るわない(涙) 時々世間に波風を...
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2021年5月16日
♥
9
碧い海...
「川柳漫遊記」シリーズ(56) 平成22年の「エーゲ海クルーズの旅」の続きです。エーゲ海で一番観光客に人気のある島はやはりサントリーニ島でしょうか。青い海に白い建物が映えています。街は高台にあり、ケーブルカーやロバで登ることができます。右...
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2021年5月13日
♥
9
石畳...
「川柳漫遊記」シリーズ(55) 平成22年の「エーゲ海クルーズの旅」続きです。このクルーズでは島々だけでなくトルコの遺跡にも立ち寄りました。イズミール港から古代都市「エフェソス」へ…。エフェソスは、 「クレオパトラの虜になり、破滅に突き進...
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profile
勢藤 潤
(せとう・じゅん) 昭和21年富山県生まれ、群馬県前橋市在住。 平成10年癌の治療で三カ月の入院生活中、気晴らしに川柳を始める。番傘川柳本社、川柳葦群、前橋川柳会などに所属。 著書に、「雷が病院...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
最近のコメント
ありがとうございます。よろしくお願い
勢藤潤さま 早速のご連絡ありがとうご
柳山さま コメントありがとうございま
勢藤潤さん 「東京みなと番傘」9月号
「アーカイブ」お楽しみ下さい。
句集届きました。 ありがとうございま
ひとそれぞれ、甲子園にはみなさんいろ
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