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「川柳漫遊記」シリーズ(14)  残暑お見舞い申し上げます

カナダの旅の2回目です。しかしむしむしと暑いですねえ、茹でタコ状態で過ごしております。皆様、熱中症に気をつけて下さい。ということで涼し気な滝の写真をどうぞ。

トロントで3泊と割とゆっくり観光を楽しんだのだが、ナイアガラも近いので行ってみようということになり、地元のバスツアーに参加した。勿論日本人は我々夫婦だけ…、英語でのガイドに苦悩した。まったく分からなければ聞き流すのだが、ほんの少し分かる英語も困ったものであった。驚かぬと決めていたナイアガラの滝であったが、近くで見ると滝に引き込まれそうで怖かった。滝つぼの近くまで行く船(霧の乙女号)に乗ったが、迫力満点だった!貸し出しの雨がっぱを着ているのだが、ずぶ濡れ!でも楽しかった!!

帰りのバスでワイナリーにも立ち寄った。ワインにはまったく疎いほうだが、「アイスワイン」があることをここで初めて知った。凍ったブドウから作るワインのことだそうな。甘い味がした記憶がある。

驚かぬ心に決めてナイアガラ   潤



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驚かぬ...”にコメントをどうぞ

  1. 城戸幸二 城戸幸二 on 2020年8月23日 at 4:25 PM :

    ナイアガラねえ、懐かしいです。
    ある時滝の北側つまりカナダ側でディナーをしてワインをかなり飲んで散歩しようと橋を渡りました。途中にアメリカのイミグレーションオフイスがあり「アメリカに行く目的は何か」と訊かれたので「酔い覚ましの散歩」と正直に申し出たら係官が苦笑していました。
    滝の落ちる直前のところまで行って水に手を入れたのが限度ですが本当に吸い込まれそうな錯覚に襲われましたねえ。

    • 勢藤 潤 on 2020年8月24日 at 9:23 AM :

      幸二さま

      コメントありがとうございます。
      なかなか楽しいジョークを交わされましたねえ。
      霧の乙女号は?

  2. 城戸幸二 城戸幸二 on 2020年8月24日 at 9:57 AM :

    その時は乗りませんでしたが、2度目に行った時には乗りました。

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