カップ麺の...
今日は「川柳さろんG」の集い。三密を避けて、参加人数は予約制で8名!コロナ禍前には20人近くの参加者だったのだが…。早く元通りになりたいものだ。
今回の課題は「待つ」。もう誰かを待ってイライラするということもなくなったが、カップ麺の熱湯投入後の3分間は時々待てないことがある。まあ少々固めでも拘りの...【続きを読む】
バージンロード...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(89)
ベストコレクションのシリーズです。長女の結婚式からかれこれ15年ほどになるだろうか。そんな昔の句なのだが、よからぬ息子たちは「お父さんバージンロードを歩く時はきっと泣くよ!」と言っていたそうである。実際のバージンロードでは、長女と歩幅が合わず...【続きを読む】
沢山の...
「川柳漫遊記」シリーズ(27)
平成19年の秋田の旅の最終回です。男鹿線で羽立駅に着き、観光タクシーをお願いしてなまはげラインを北へ、満員の「ナマハゲ伝承館」に滑り込みました。満員のお客さんの中にはナマハゲよりも怖い顔の人も…。いろんなナマハゲを楽しみました。タクシーの運ちゃんのご厚意で、入道崎や...【続きを読む】
男鹿線に...
「川柳漫遊記」シリーズ(26)
平成19年の「秋田の旅」の続きです。二日目は秋田市内を見て歩きました。千秋公園、秋田城、竿灯関係の資料館など…。三日目は男鹿線に乗って男鹿半島へ、目的地は「ナマハゲ伝承館」。地方の路線に乗ると土地土地の言葉に逢うことが出来る。都会の電車内は喋る人はほとんどいないが、...【続きを読む】
角館...
「川柳漫遊記」シリーズ(25)
平成19年の秋田の旅の続きです。秋田市内のホテルに3泊しましたが、秋田に行く前に角館で降りてみました。「角館」をネットで調べますと、
「角館は戦国時代には戸沢氏の本拠地であった。関ヶ原の合戦後の1602年(慶長7年)、戸沢氏が常陸多賀郡へ転封、佐竹氏が秋田へ入部し久...【続きを読む】
主に似て...
今日は川柳マガジンクラブ高崎句会。
台風14号の影響なのか、秋雨前線の影響なのか冷たい雨が降り続く中を、8名の方々に参加を頂いた。欠席投句も1名。時間短縮を試みるにも関わらず、話が尽きず、楽しい時間を過ごした。写真の駄句は「ランク」の没句。味覚のセンサーがない私は何を食べても飲んでも違いが分からな...【続きを読む】
ナマハゲと...
「川柳漫遊記」シリーズ(24)
平成19年の秋田の旅です。海外旅行も好きですが、時々は国内旅行も楽しみます、ほとんど家内と一緒ですが…。この時は、「大人の休日倶楽部」のフリーパスでののんびり旅行でした。4日間、新幹線も使えますし、便利でお得なフリー切符です。
秋田と言えばすぐに思いつくのが、「ナマ...【続きを読む】
褒められて...
今、我が家の庭は黄色い花と赤い花が見頃である。
黄色い花は「へちま」、今年初めて「日除け用」にと植えたのだが思いのほか黄色い花を沢山つける。昨日の朝もラジオ体操帰りのご婦人方と「あら綺麗に咲いているわねえ、何の花?」「へちまですよ」「でも真中がくびれていないのね」「それは瓢箪でしょ!」なんて会話を...【続きを読む】
GOTOの...
この前の土日で長男家族と車で1時間ほどの水上温泉に出かけてきた。もちろん「GOTO」を利用して…。長男が選んだお宿はこじんまりした部屋数が8~10程度の宿。リホーム仕立てで内部は綺麗なのだが、古い造りでエレベーターがない!私は3階の部屋で階段に往生した。一度踏み外して転んでしまった。でも3っのお風...【続きを読む】
音程が...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(88)
若い頃は歌うのが大好きだった。物心がついた頃はテレビで「アンディウイリアムショー」を見ていたし、巷には美空ひばりや石原裕次郎の唄があふれていた。毎年のように流行った歌があったものだ。良き昭和の歌謡曲である。好んで歌ったのは、石原裕次郎、フラン...【続きを読む】
枝豆の...
家庭菜園の枝豆が収穫期を迎えた。先日隣り町に住む孫娘が手伝いに来てくれた。今年は32個の種を蒔き、順調に育ってくれた。今年は旅行にも行けず家に居たので夏場の水やりを欠かすことはなかった。が、日当たりの良い場所、悪い場所の出来の差は歴然だった。一本に何房付けているかを数えるのが楽しみである。全部で3...【続きを読む】
夜ふかしの...
みなさんは川柳のほかにどのような趣味をお持ちですか? 私の趣味のひとつに下手な「囲碁」があります。私の祖父が好きで、生家には立派な碁盤がありました。祖父に習ったことはありませんが、サラリーマン時代には囲碁の好きな方が多く、休み時間や就業後に打っていました。最初に入会した川柳会の会長さんが囲碁好きで...【続きを読む】
お土産に...
「川柳漫遊記」シリーズ(23)
平成19年の「チュニジアの旅」最終回です。カルタゴ航空の帰国便がキャンセルになり、チュニス→ブラチスラバ(スロバキア)がチュニス→ミラノ→ウイーンに変更になったことはお話ししました。チュニジアに行く前に、スロバキアでスーザンが「日本で買った炊飯器なんだけど使わないか...【続きを読む】
道端に...
「川柳漫遊記」シリーズ」(22)
平成19年のチュニジア旅行の続きです。チュニジアで一番有名なものはやはり「カルタゴ遺跡」でしょう。イスラムの古い寺院のタイルなどもとても美しく見る価値がありますが、知名度から言えばカルタゴ遺跡でしょう。なにせ変な航空会社の名前にもなっていますから…。首都チュニスの...【続きを読む】
あの夢も...
昨日は第25回川柳マガジンクラブ高崎句会。早いものでもう2年も過ぎてしまった…。相変わらずマスクとアルコール消毒とディスタンスをとって開催。参加者は7名、欠席投句は4名だった。課題は「さする」と「泡」。コロナ禍に負けず、細々とでも続けていきたい。写真の自句は相変わらずの没句…。こんな平凡な句では共...【続きを読む】
九十分...
「川柳漫遊記」シリーズ(21)
平成19年のチュニジア旅行の続きです。1週間ほどの滞在中、毎日のように何かのツアーに参加し楽しんでいました。ある日「ラクダキャラバン」にでかけました。しかし、この日は災難続きでした。まず、ツアーの迎えの車に乗る時にドアの上部に頭をぶつけてしまいました。帰国後床屋に行...【続きを読む】
品物の...
「川柳漫遊記」シリーズ(20)
平成19年のチュニジアの旅の続きです。旅の同行人物を紹介しておきましょう。チュニスのバザールで買い物をしてるのは、ナダ(チュニジア人)とスーザン(スロバキア人)んの夫婦と家内(日本人)。旅に出てもお土産はめったに買わない私ですが、見知らぬ土地での買い物には少し興味が...【続きを読む】
サンライズ...
「川柳漫遊記」シリーズ(19)
平成19年のチュニジアの旅の続きです。旅に出るとその土地のサンライズやサンセットを撮ることが定番になっています。この頃はまだ一眼レフではなく安物のバカチョンカメラでしたが、ホテルのプライベートビーチの朝日を撮りに行きました。昼間はとても賑やかなビーチですが、静寂な地...【続きを読む】
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