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2021年3月11日
♥
16
スーツより...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(93) サラリーマン生活の晩年はスーツを着て東京まで新幹線通勤をしていた。朝5時起きで6時30分高崎発に乗り、ドアツドアで会社まで2時間…。今から思うとよく行っていたと思う。まあ仕事が好きだ...
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2021年3月8日
♥
10
真っ直ぐに...
「川柳漫遊記」シリーズ(46) 「富良野の旅」の最終回です。レンタカーで北海道の中央部を走りましたが、慣れぬ車ではゆっくりの走りになりました。真っ直ぐな道路が多く、スピードは出やすいのですが…。普段は直線道路を走る機会はほとんどありません...
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2021年3月5日
♥
18
難しい...
月に2回ほど近くの図書館に出かけ本を借りている。先日行ってみると「特設コーナー」として漫画本が置いてあった。珍しいなと思い、その中から3冊を借りた。 *マンガよりぬき江戸川柳 (高信太郎 講談社) *財布でひも解く江戸あんない (いずみ朔...
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2021年3月2日
♥
14
北海道...
「川柳漫遊記」シリーズ(45) 平成20年の「富良野の旅」の続きです。それほど計画を立てて行った訳でもなく、旅は行きあたりばったりという感じでした。旅の川柳も写真も少なく、はてどこをどう旅したのか記憶が定かではありません。が、慣れぬレンタ...
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2021年2月27日
♥
14
スローライフ...
「川柳漫遊記」シリーズ(44) 平成20年の「富良野の旅」です。北海道は学生時代憧れの地でした。夏休みになると友人たちはヒッチハイクなどで北海道を旅していましたが、私にはそんな度胸がありませんでした。函館、札幌、小樽は行ったことはあるので...
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2021年2月24日
♥
21
伝承の...
ひな祭りの時期になると我が家では雛壇を使って「押絵の虫干し」が恒例行事になっている。これは「加賀押絵」といって石川県に伝わる伝統工芸品です。金沢で育った家内の祖母が小さい時に習い、家事の手が離れた晩年に趣味で作っていたものです。羽子板にあ...
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2021年2月21日
♥
19
暇つぶし...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(92) 「川柳漫遊記」シリーズの合間に入れるこのシリーズ、目標は(100)なのですが、なかなか届きません。まあ、おいおいと頑張ってみます。 6年前に退職したが、その後は暇な毎日である。「沢山...
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2021年2月18日
♥
14
いつかきっと...
川柳マガジンクラブ高崎句会は誌上句会を楽しんでいます。 今月の課題は、「信じる」と「あほらしい」。「信じる」の写真の拙句の得票は「0」!今思うことを詠んでみたのだが、ジュニアの句みたいだし、楽屋吟でもあるので「0」は納得…。句会場の写真を...
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2021年2月15日
♥
10
道のない...
「川柳漫遊記」シリーズ(43) 一昨日の深夜の地震、皆さま大丈夫だったでしょうか?皆さまの無事を祈念致します。 久し振りに平成21年の「カウアイ島の旅」(最終回)を紹介します。「ハワイ四島を訪ねてみよう」と思い立ち、「ハワイ島」「マウイ島...
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2021年2月12日
♥
21
毎日が...
川柳マガジンクラブ高崎句会はこのコロナ禍で誌上句会を楽しんでいる。 前にも書いたかもしれないが、私の転記ミスで誌上句会の間違った資料をみなさんに配布してしまった。みなさんに間違いを知らせる段になって、「グループLINE」が頭に浮かんだ。「...
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2021年2月9日
♥
16
発売日...
孫達は相変わらず「鬼滅の刃」に夢中である。先日も長男が「鬼滅の刃の発売日が平日なので買いに行けないので代わりに買いに行ってくれない?」と言ってきた。孫の機嫌をとるわけではないが、巣籠で暇にしているので動きがてら近所の蔦屋に行ってみた。蔦屋...
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2021年2月6日
♥
16
遠い日の...
あるサイトでネット句会を楽しんでいる。先月の課題「はじまり」にある方が「川柳のはじまり巨匠のぼろっかす」と投句された。以前にそんな逸話を聞いていたのでその巨匠が誰だかはすぐに分かった。田頭良子さん(故人)である。 田頭良子さんに最初にお会...
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2021年2月3日
♥
20
悪いとこ...
先日かかりつけのお医者さんへ行ってきた。入社以来の産業医で、長年お世話になっている。今は二か月に一度降圧剤を貰いに行くだけなのだが、前回血液検査をやってもらった。結果は「中性脂肪が少し高いけど悪いところはないよ!」と残念そうに小声で…。ま...
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2021年1月31日
♥
21
全没の...
今年もサラリーマン川柳100選が発表されました。私も現役時代は十数年も投句を続けていましたが、100選に残ったことはありませんでした。友人たちから冷やかされ「今年こそ今年こそ」と応募していたものです。懐かしい思い出です。研究という仕事もほ...
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2021年1月28日
♥
11
シダの洞窟...
「川柳漫遊記」シリーズ(42) 平成21年の「カウアイ島の旅」の続きです。カウアイ島の名所のひとつ「シダの洞窟」へのツアーに参加してみました。 ワイルア州立公園の一角にあるにあるシダの洞窟。その昔、ハワイの王族のみが結婚式やパーティを開催...
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2021年1月25日
♥
16
鱈料理...
毎年寒い冬になると食べたくなるのが鱈料理! 海のない群馬県では、新潟の寺泊から直送している大きな魚屋さんがある。年に一度は「真鱈」(メス)を一本買い求める。入荷していない日が多いので電話で確かめてから出かけている。無料で捌いてくれる。鱈料...
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2021年1月22日
♥
13
ハワイでは...
「川柳漫遊記」シリーズ(41) 平成21年の「カウアイ島の旅」の続きです。普通の日本人がハワイの街を歩くととても貧相に見えます。ましてや裸で海に行こうものなら…、私はガタイは大きい方ですが、とても恥ずかしくて裸になる勇気はありません。とに...
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2021年1月19日
♥
17
仮の世に...
川柳マガジンクラブ高崎句会は今月からまた通常の句会を休会とし、誌上句会に移行しています。新型コロナウイルス感染者がここ群馬県でも三桁になったことがあり、危険回避のためしばらく誌上句会で研鑽することにしました。選は全員での互選。今月の課題は...
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2021年1月16日
♥
15
アメリカの...
「川柳漫遊記」シリーズ(40) 平成21年の「カウアイ島の旅」の続きです。12年前、ちょうどオバマ元大統領の就任式をカウアイ島で見ることになりました。ハワイ出身の大統領でしたが、カウアイ島にはそんな祝賀の気分はなかったように思います。しか...
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2021年1月13日
♥
13
突然の...
「川柳漫遊記」シリーズ(39) 旅行に出かけられない世間の風も読まずに、ノー天気な旅日記の紹介が続きます。今度の旅は平成21年の「カウアイ島の旅」です。ハワイ4島制覇を目指した最後の島ですが、直行便はなく日本からの観光客はほとんどいません...
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profile
勢藤 潤
(せとう・じゅん) 昭和21年富山県生まれ、群馬県前橋市在住。 平成10年癌の治療で三カ月の入院生活中、気晴らしに川柳を始める。番傘川柳本社、川柳葦群、前橋川柳会などに所属。 著書に、「雷が病院...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
最近のコメント
ありがとうございます。よろしくお願い
勢藤潤さま 早速のご連絡ありがとうご
柳山さま コメントありがとうございま
勢藤潤さん 「東京みなと番傘」9月号
「アーカイブ」お楽しみ下さい。
句集届きました。 ありがとうございま
ひとそれぞれ、甲子園にはみなさんいろ
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