夢ばかり...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(85)
このシリーズは久しぶりです。句集240句のうちの半分のフォト川柳化が目標なのですが、「川柳漫遊記」シリーズの合間においおいと紹介していこうと思います。この句のように根っからの肥満体ではないのですが、15年ほど前に会社の女性から飲み会の席で「あ...【続きを読む】
鮨好きに...
巣ごもりの生活で子供たちがテイクアウトを持ってくる時もあるが、ほとんどは家庭の料理で簡単に済ませていた。先日の新聞のチラシに心が動いた!そのチラシには車で十分ほどの卸売市場に寿司店が開店したという。卸売市場に買い物に行ったことは無いが、おおよその場所は分かる。相方も「今日のお昼に行ってみよう!」と...【続きを読む】
梅雨に咲く...
梅雨のこの時期になると庭石の間から顔を出す小さな可愛い花がある。自分で植えた覚えはないが、好きな花だ。「ねじれ花」と思っていたが、ブログを書く段になりネットで調べてみると、「ねじり花」または「ネジバナ」が正式な名前らしい。縁側の椅子に座って庭を眺めていてこの花を発見すると今年も逢えたかとホッとする...【続きを読む】
なんか変...
川柳マガジンクラブ高崎句会は今月も誌上句会を行いました。
課題は「なんか」「話」、投句者は14名でした。写真は「なんか」の私の没句!我が家はこんなに子沢山ではありませんが、家族の日々の顔色は気になるものでした。時々家内の号令なのか、子供たちが妙に優しい時がありました。つまらないドジをした時とか…。...【続きを読む】
吉野ケ里...
「川柳漫遊記」シリーズ(6)
「リフレッシュ休暇ひとり旅」、福岡で旅を終えることをある柳誌に書いたところ、「佐賀までいらっしゃい!」とのお誘いがあった。佐賀の久美子さんとは記念大会でちょっとお会いした程度で、面識はほとんど無かったが、図々しくもお誘いに乗ることにした。確か、佐賀駅前で久美子さん、寿...【続きを読む】
通勤の...
「川柳漫遊記」シリーズ(5)
「リフレッシュ休暇ひとり旅」の続きです。大阪で大学時代の下戸の友人に昼に酒を付き合わせ、夜はまた会社の友人と酒を飲み、大阪駅近くの宿に泊まりました。朝、大阪駅に向かうと駅からどっと通勤客。流れに逆らいながら神戸へ。神戸では震災後に安藤忠雄さんが植えたという「白い木」を...【続きを読む】
江の島で...
「川柳漫遊記」シリーズ(4)
「リフレッシュ休暇ひとり旅」の続きです。函館から寝台列車で上野に戻った私は、上野で会社の同僚二人と会い美術館へ。その後、同僚一人と房総半島の会社のOBの方を訪ねる(不思議な水が出来たから見に来いと誘われたのだが、見せてくれなっかった)。その後横浜で長女と会い、鎌倉で高...【続きを読む】
函館の...
「川柳漫遊記」シリーズ(3)
平成12年の「リフレッシュ休暇ひとり旅」の続きです。函館ではやはり函館山からの夜景が素敵でした。夜の上野行きの寝台列車に間に合うかひやひやしながら夜景を見に行きました。函館の街の灯りが星空のように煌めいていました。
函館までの道中の車窓から見た大沼越しの駒ヶ岳も絶景で...【続きを読む】
運河飛ぶ...
「川柳漫遊記」シリーズ(2)
「リフレッシュ休暇ひとり旅」の続きです。小樽では有名な運河も歩きました。ひとり旅はめったにない事ですが、のんびりと歩くのもいいものでした。カモメを見ていると自由で、なにか自分も自由人になったような気がしたものです。日頃それほどの不自由さは感じていませんが…。北海道では...【続きを読む】
宇宙から...
川柳マガジン懸賞川柳弥生賞「日本」、全没でした(涙)。
虫の目線より鳥の目線と言います。鳥よりもさらに俯瞰できるのは宇宙からの目線ではないでしょうか?初期のアメリカの宇宙飛行士で宇宙から帰った後に「神になりたい」と言った方もいらっしゃいます。現在の世界のリーダーは目先のことばかりで自分本位の人ばか...【続きを読む】
裕次郎と...
「川柳漫遊記」シリーズ(1)
旅の川柳を綴り始めたのは平成12年の「リフレッシュ休暇一人旅」。勤続30年ということで会社から10日間の休暇と金一封を頂いた。同期生のほとんどは奥さんと海外に行ったが、私は北海道から九州まで友人知人(計17名)を訪ねる一人旅を決行した。10月18日、上野駅から北斗星に...【続きを読む】
巣ごもりで...
長い長いコロナ禍での巣ごもり生活、川柳は大会も句会も中止…、みなさんはどんな風にお過ごしでしょうか?テレビは同じような事ばかりだし、ゲームもしないし、読書ばかりも辛いし…、家庭菜園の手入れをするくらい。
で何をし始めたかというと、拙著「川柳漫遊記」(平成26年新葉館出版刊行:平成12年から25年の...【続きを読む】
ラジオ体操...
家の前の公園では毎日6時30分からラジオ体操が行われている。家の縁側からパチリ、今朝は少なめだが、約30人ほどのお年寄りが集まる、小雨の日でも菅笠を被ってする人も…。リーダーの方は知人で山登りと野菜作りが趣味。ラジオ体操が終わると、朝の畑から収穫してきた野菜(左のテーブルの上)を皆さんに配るのが日...【続きを読む】
コロナ戦...
川柳マガジンクラブ高崎句会のの5月句会、コロナの影響で休会とし、誌上句会とした。課題は「敢えて」と「強い」。このコロナウイルスでの戦いで最も大変なのは医療従事者の人たちだろう。強い意志を持っていないととてもじゃないが出来ない。そんな医療チームに「敢えて」ボランティアで参加する人がいることには頭の下...【続きを読む】
録画見て...
テレビはあまり見ないので、長い間ブラウン管テレビで過ごしてきたが、ひと月ほど前に我が家にも薄型の液晶テレビがやってきた。録画ができることから家内は好きな旅番組をせっせと録画して見ている。私と言えば、日曜のNHKの囲碁トーナメントを録画するぐらい。先日テレビ欄を見ていたら、テレビ朝日の火曜日の深夜に...【続きを読む】
亡き父母に...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(88)
ここまで3回続けて完司先生に取り上げて頂いた母の句を紹介してきましたが、拙著にある句でこの写真の句を載せなかったら天国の父母に叱られそうです。子供は元来両親に対しては素直にはなれないもので、私も両親に感謝の言葉を発した記憶はありません。亡くな...【続きを読む】
遠花火...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(87)
前回に引き続き完司先生の文章にあった母の句を紹介します。この句も一度掲載しているかもしれません。
私が育った町では「ねつ送り祭り」の際に花火大会が催されていました。生家の前の川の上流で打ち上がりましたので、生家の屋根の上が特等席でした。その頃...【続きを読む】
雪の色...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(86)
前回紹介させて頂いた完司先生の「名句を味わう理論と実践」のなかで完司先生の文章にあった私の母の句も紹介します。一度掲載しているかもしれませんが…。
写真は生家から近い五箇山の合掌造りの雪景色。近年はあまり雪は積もらないようですが北陸の雪は綺麗...【続きを読む】
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