ナマハゲと...
「川柳漫遊記」シリーズ(24)
平成19年の秋田の旅です。海外旅行も好きですが、時々は国内旅行も楽しみます、ほとんど家内と一緒ですが…。この時は、「大人の休日倶楽部」のフリーパスでののんびり旅行でした。4日間、新幹線も使えますし、便利でお得なフリー切符です。
秋田と言えばすぐに思いつくのが、「ナマ...【続きを読む】
褒められて...
今、我が家の庭は黄色い花と赤い花が見頃である。
黄色い花は「へちま」、今年初めて「日除け用」にと植えたのだが思いのほか黄色い花を沢山つける。昨日の朝もラジオ体操帰りのご婦人方と「あら綺麗に咲いているわねえ、何の花?」「へちまですよ」「でも真中がくびれていないのね」「それは瓢箪でしょ!」なんて会話を...【続きを読む】
GOTOの...
この前の土日で長男家族と車で1時間ほどの水上温泉に出かけてきた。もちろん「GOTO」を利用して…。長男が選んだお宿はこじんまりした部屋数が8~10程度の宿。リホーム仕立てで内部は綺麗なのだが、古い造りでエレベーターがない!私は3階の部屋で階段に往生した。一度踏み外して転んでしまった。でも3っのお風...【続きを読む】
音程が...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(88)
若い頃は歌うのが大好きだった。物心がついた頃はテレビで「アンディウイリアムショー」を見ていたし、巷には美空ひばりや石原裕次郎の唄があふれていた。毎年のように流行った歌があったものだ。良き昭和の歌謡曲である。好んで歌ったのは、石原裕次郎、フラン...【続きを読む】
枝豆の...
家庭菜園の枝豆が収穫期を迎えた。先日隣り町に住む孫娘が手伝いに来てくれた。今年は32個の種を蒔き、順調に育ってくれた。今年は旅行にも行けず家に居たので夏場の水やりを欠かすことはなかった。が、日当たりの良い場所、悪い場所の出来の差は歴然だった。一本に何房付けているかを数えるのが楽しみである。全部で3...【続きを読む】
夜ふかしの...
みなさんは川柳のほかにどのような趣味をお持ちですか? 私の趣味のひとつに下手な「囲碁」があります。私の祖父が好きで、生家には立派な碁盤がありました。祖父に習ったことはありませんが、サラリーマン時代には囲碁の好きな方が多く、休み時間や就業後に打っていました。最初に入会した川柳会の会長さんが囲碁好きで...【続きを読む】
お土産に...
「川柳漫遊記」シリーズ(23)
平成19年の「チュニジアの旅」最終回です。カルタゴ航空の帰国便がキャンセルになり、チュニス→ブラチスラバ(スロバキア)がチュニス→ミラノ→ウイーンに変更になったことはお話ししました。チュニジアに行く前に、スロバキアでスーザンが「日本で買った炊飯器なんだけど使わないか...【続きを読む】
道端に...
「川柳漫遊記」シリーズ」(22)
平成19年のチュニジア旅行の続きです。チュニジアで一番有名なものはやはり「カルタゴ遺跡」でしょう。イスラムの古い寺院のタイルなどもとても美しく見る価値がありますが、知名度から言えばカルタゴ遺跡でしょう。なにせ変な航空会社の名前にもなっていますから…。首都チュニスの...【続きを読む】
あの夢も...
昨日は第25回川柳マガジンクラブ高崎句会。早いものでもう2年も過ぎてしまった…。相変わらずマスクとアルコール消毒とディスタンスをとって開催。参加者は7名、欠席投句は4名だった。課題は「さする」と「泡」。コロナ禍に負けず、細々とでも続けていきたい。写真の自句は相変わらずの没句…。こんな平凡な句では共...【続きを読む】
九十分...
「川柳漫遊記」シリーズ(21)
平成19年のチュニジア旅行の続きです。1週間ほどの滞在中、毎日のように何かのツアーに参加し楽しんでいました。ある日「ラクダキャラバン」にでかけました。しかし、この日は災難続きでした。まず、ツアーの迎えの車に乗る時にドアの上部に頭をぶつけてしまいました。帰国後床屋に行...【続きを読む】
品物の...
「川柳漫遊記」シリーズ(20)
平成19年のチュニジアの旅の続きです。旅の同行人物を紹介しておきましょう。チュニスのバザールで買い物をしてるのは、ナダ(チュニジア人)とスーザン(スロバキア人)んの夫婦と家内(日本人)。旅に出てもお土産はめったに買わない私ですが、見知らぬ土地での買い物には少し興味が...【続きを読む】
サンライズ...
「川柳漫遊記」シリーズ(19)
平成19年のチュニジアの旅の続きです。旅に出るとその土地のサンライズやサンセットを撮ることが定番になっています。この頃はまだ一眼レフではなく安物のバカチョンカメラでしたが、ホテルのプライベートビーチの朝日を撮りに行きました。昼間はとても賑やかなビーチですが、静寂な地...【続きを読む】
500回...
平成18年7月にこのサイトにブログを掲載させて頂くようになって今回で丁度500回目になります。3日に1度のペースで好きな写真と川柳をアップさせて頂いていますが、ブログの掲載が生きがいになりました。撮りためた写真に一句を付ければいいのですが、いい写真がない場合はネットから選んでいます。理科系人間です...【続きを読む】
田舎者...
「川柳漫遊記」シリーズ(18)
平成19年のチュニジアの旅です。チュニジアは北アフリカの地中海に面した国ですが、日本人のツアーはあまりないかもしれません。歴史で習う古代ローマ時代のカルタゴがある国です。チュニジア人のナダが群馬大学に留学していた頃、奥さんのスロバキア人のスーザンと家内が知り合いまし...【続きを読む】
折々に...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(87)
「川柳漫遊記」の合間の「ベストコレクション」です。
十数年ほど前に両親を亡くし、一昨年は姉を亡くし、今年は妹を亡くし古里との縁はだんだん薄くなっていく。年老いたら古里に帰ろうと家内と話していたのだが、北陸の冬の雪(雪下ろし)を思うと風は強いが...【続きを読む】
お別れの...
「川柳漫遊記」シリーズ(17)
平成17年のカナダの旅最終回です。ニューファンドランド島を旅していると州旗やカナダ国旗を掲げた建物をよく目にする。カナダ以外にも欧米の国々では国旗を目にすることがよくある。翻って日本はと言えば、幼い頃はおじいちゃんが「今日は旗日や」と言って祝日には日の丸を玄関先に掲...【続きを読む】
ハイウェイ...
「川柳漫遊記」シリーズ(16)
カナダ旅行の続きです。家内の友人ペギーが愛車ホンダシビックでニューファンドランド島を案内してくれた。どこまでも続く森と湖、快適なことこの上ないが、ハイウェイには写真のように「ムース」(ヘラジカ:体重200~800kg)の表示がある。ペギーのおばさんは数年前に運転中に...【続きを読む】
言葉なく...
「川柳漫遊記」シリーズ(15)
カナダの旅の続きです。トロントからニューファンドランド島のセントジョンズへ、空港は霧が立ち込め、着陸はひやひやでした。家内の友人のペギーが出迎えてくれました。その夜はペギーのご両親がディナー付カントリーミュージックのショーに誘ってくれた。参加者はほとんどがご老人夫婦...【続きを読む】
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