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「川柳漫遊記」シリーズ(56)

平成22年の「エーゲ海クルーズの旅」の続きです。エーゲ海で一番観光客に人気のある島はやはりサントリーニ島でしょうか。青い海に白い建物が映えています。街は高台にあり、ケーブルカーやロバで登ることができます。右の写真のような夕陽を見たかったのですが、見ていると船に乗り遅れてしまいます。いつかのんびりと夕陽を見に来たいと思った島でした。

「サントリーニ島 もしくは ティーラ島は、エーゲ海のキクラデス諸島南部に位置するギリシャ領の島。かつて大爆発を起こした火山が形成したカルデラ地形の一部で、その外輪山にあたる。「サントリーニ島」の名はカルデラ全体、すなわち本島を含めた5つの島々(サントリーニ諸島)の総称としても用いられる。カルデラ湾を望む断崖の上に白壁の家々が密集する景観でも知られており、エーゲ海の著名な観光地の1つである。一方で、カルデラ内では現在も活発な火山活動がある。」

碧い海飛び込みそうな白い家   潤

今日(5月16日)は、

【旅の日】 コロナ以来すっかりご無沙汰の旅、早く元通りになればいいのですが…。



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