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今年もサラリーマン川柳100選が発表されました。私も現役時代は十数年も投句を続けていましたが、100選に残ったことはありませんでした。友人たちから冷やかされ「今年こそ今年こそ」と応募していたものです。懐かしい思い出です。研究という仕事もほぼ全没でした…。(無念) それはさておき、今年の100選から好きな句を10句選んでみました。基本的に中八は除外しました。

『テレワーク いつもと違う 父を知る』   (秋乃アキ)

『下書きの 送信キーを 猫が押し』     (油断在宅)

『自粛中 見えた夫の 定年後』       (ハジちゃん)

『脱ハンコ 進めるために 判が要る』    (公務印)

『会社へは 来るなと上司 行けと妻』    (なかじ)

『マスクさえ 妻と娘と 別洗い』      (まさるクエスト)

『グータッチ 妻は私に ノータッチ』    (一生ディスタンス)

『ズーム飲み 背景代えて はしご酒』    (五時から男)

『マスクでは 防ぎきれない 妻のグチ』   (ワイさん)

『お若いと 言われマスクを 外せない』   (エチケット)

一昨年の川柳マガジン10月号の柳論でも書かせて頂きましたが、私はこの才能豊かなサラ川世代を現代川柳の世界に導きたいのです。高年齢化がすすむ川柳界にもっと若者を取り込みたい!なにかいい手がありましたらお教えください。

全没のサラ川時代懐かしむ   潤

今日(1月31日)は、

【愛菜の日】 語呂合わせから野菜を愛する日。愛妻に感謝の日とも言われている。



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