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川柳マガジンクラブ高崎句会は今月からまた通常の句会を休会とし、誌上句会に移行しています。新型コロナウイルス感染者がここ群馬県でも三桁になったことがあり、危険回避のためしばらく誌上句会で研鑽することにしました。選は全員での互選。今月の課題は、「気心」と「遊」。15名の方々に参加を頂きました。写真の「遊ぶ」の私の句はほとんど賛同を得られませんでした。が、時々今生きているのが仮の世のように感じることがあるのです。のんびりと比較的幸せに生きているせいでしょうか…。

仮の世に遊び仮の世捨て切れぬ   潤

最高得点句は、

「気心」  顔見せて悪態ついて帰る奴      みちよ  

・     ぶらりきて縁からあがる知れた仲      一子  

「遊」   五七五総理をネタに遊ぶペン     覚

*余談(お勧め!)

全員に集句を郵送し、互選をお願いしたところ、ミスプリントがあるとメールで指摘を受けました。早速、ハガキ、メール、LINEで訂正の案内を出しましたが、こんな時に何か良い手段がないかと思いついたのが「グループLINE」です。「マガジン高崎句会」というグループLINEを開設しました!最初はこれまでLINEを交わしたことのある8名の方に参加の招待を出したところ、すぐに全員に参加を頂きました。そこから輪が広がり、現在の参加者は14名とほぼ全員でわいわいやっております。怪我の功名といったところでしょう。Zoom句会という手もありますが、グループLINEは毎日誰かが手軽にネタを書き込み、日々句会を行っている感じです。コロナ禍で川柳を楽しむ手法としてお勧めします。巣鴨のマドンナさんを誘ってみましたがお忙しそうでした…。少しづつグループLINEの輪が広がっていけばと思っている。



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