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●政府は25日、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けている観光業や飲食業向けの需要喚起策について、7月下旬から実施する方針を固めた。国内旅行の代金の補助や飲食店で使えるクーポン券などに計約1・7兆円の予算を確保しており、業績の回復につなげる。

●喚起策は「GO TO キャンペーン」との名称で、国内旅行の代金を半額補助(1泊あたり最大2万円)するほか、土産物店などで使えるクーポン券を発行する。飲食店向けのプレミアム付き食事券の発行や、イベントチケットの割引なども実施する予定だ。

●政府は25日に緊急事態宣言を全面的に解除し、基本的対処方針で、外出自粛を7月末頃までに段階的に緩和する計画を盛り込む見通しだ。今後、事業者や利用者に周知し、夏休みの旅行シーズンに合わせて実施できるよう準備を進める。

●一方、神奈川県の鎌倉市や横須賀市など相模湾沿岸で、海面がエメラルドグリーンや乳白色に見える「白潮」の現象が上空から確認された。住民らは「南国の海のようだ」と驚いている。

●調査した横浜国立大臨海環境センターの下出信次教授(生物海洋学)らによると、炭酸カルシウムで覆われた植物プランクトンの一種、円石藻が大量発生したことが原因とみられる。

●現象は今月8日頃から、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の地球観測衛星が撮影した写真でも確認されていた。下出教授は「海水温が高く、風の弱い日が続いたことが関係したのでは。ただ、漁業に大きな影響はないだろう」とみている。

●また、緊急事態宣言が25日に全面解除される可能性が高まる中、神奈川県藤沢市の片瀬海岸には24日、解除を待ちきれない多くの観光客らが県内外から集まった。沿岸の国道134号は宣言下にもかかわらず、大渋滞が続いた。

●夏を思わせる青空と強い日差しの中、海岸の入り口には「感染拡大防止のため海岸への立ち入りはお控えください」の看板が立つ。

●しかし、浜辺には水色や緑などのカラフルなテントが並び、上半身裸で甲羅干しをする男性の姿も。半分ほどの人はマスクをはずし、海を見ながらビールを飲んだり、波打ち際で水と戯れたりしていた。

●埼玉県春日部市から友人と来ていた女子大生(20)は「まだ解除前なので迷いましたが、2か月間、ずっと自宅にいてきちんと自粛生活を我慢してきた。でも関西は解除されたし、思い切って来ました。やはり海は気持ちがいいですね」と語った。

●自転車で友人と来たという茅ヶ崎市の自営業の男性(57)も「もうすぐ解除になりそうで、周りの雰囲気を考えて、もういいかなと思って来ました。学生時代の先輩と来ましたが、やっぱりフライングかな」と話した。

折りたたみ傘があると安心の今日は5月26日(火)。曇り所によりときどき雨。18~23度。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①スズキ、西武ホールディングスなどの3月期決算。②東名高速道路全通記念日。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は川守田秋男氏の句です。

●人間が主役でしょうか 空は青    川守田秋男
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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