東電福島第一原発事故の除染で生じた汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設を巡って「最後は金目でしょ」と発言した石原環境相が23日に建設候補地の福島県大熊、双葉両町長らのもとを訪ね、直接謝罪する。発言を巡っては、同県の佐藤知事が「住民の古里に対する思いを踏みにじる発言で残念」と批判するなど、地元で反発が広がっていた。石原環境相は19日の参院環境委員会で、「私の品位を欠く表現で不快な思いをされた方には心からおわびし、撤回したい」と陳謝。22日が会期末の今国会終了後に同県を訪問し、町長らに直接謝罪する意向を示していた。石原環境相は、伊沢双葉町長や渡辺大熊町長と面会するほか、佐藤知事や県と町の各議会議長にも直接会って発言について謝罪するという。ぽろりとこぼれた担当大臣の「本音」、住民の心に刺さった棘はテコでも抜けません。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月23日(月)の花は、別名乙女百合、全体にほっそりと小型の「ヒメサユリ(姫小百合)」、花言葉は「飾らぬ美・純潔」。今日は慰霊の日。1945年のこの日、牛島大将が自決、第二次大戦の沖縄における組織的戦闘が終結。80日の地上戦で、住民を中心に20万人もの犠牲者を出した。改めて、黙祷。私はT医療センターでガン術後8年目の定期検診、一日仕事です。ところで、先人・岸本水府氏曰く「皆句を作ろう。句に伴わぬ大議論は力が薄い。句を見せていれば、それがその人の大論文にも勝っている。句だけで結構だ。(大正12年6月)」と。水府氏の句。
貧に処す娘に似たり冬の灯よ
紙屑にすると葉書は角があり
ひしめいてみなパンとよびめしとよぶ ほか
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