安倍首相が9月に行う内閣改造・党役員人事で、自民党の石破幹事長を安全保障法制担当相に起用する方針を固めたのは、豊富な安全保障政策に関する知識や安定した答弁能力に期待しているためだ。菅官房長官ら官邸の主要メンバーを留任させる一方で、党三役を全員交代させる人事を行う背景には、「政高党低」とも揶揄される党運営体制をてこ入れする狙いもある。一方、石破氏の周辺からは、「来年の自民党総裁選でライバルになりかねない石破氏を閣内に封じ込めておく狙いがあるのでは」と勘ぐり、幹事長続投にこだわるべきとの声もある。さてさて、目が放せませんよ。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月11日(月)の花は、葉っぱが人面のように見える「オモダカ(面高)」、花言葉は「秘めたる慕情・高潔」。今日は山の日。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する国民の祝日。2014年に「山の日」を制定する祝日法改正法が可決され、2016年から施行される。「海の日もあるなら山の日も」ということで制定運動が起こった。お盆前の8月12日とする予定だったが、日航123便墜落事故と同じ日であるとして反対され、8月11日とした。この日附に特に意味はない。私は、お盆前の今日明日、植木屋さんの下働き。剪定した枝を、彼の車の荷台へ運ぶ。ところで、先人・三條東洋樹氏曰く「自分の思いを述べたい、そして人に解って貰いたい-こんな気持ちがあるために、表現や文字遣いに苦心をするのではなかろうか。人に解って貰えなくともよろしいーという尊大な態度で、突飛な句を発表している人は、ヒトラーのようにどこかが狂っているとしか思えない(昭和45年8月)」と。少々、過激だが納得。東洋樹氏の句。
水仙に眼をやる静かなる怒り
父一人才女の嫁をよろこばず
何もかも知ってて妻がお茶を出し など
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