米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の市長選が24日、投開票された。安倍政権が支援する現職の佐喜真淳が、翁長知事が支援する新顔の志村恵一郎氏を破って再選された。普天間の辺野古への移設計画をめぐる国と県の対立構図が持ち込まれた激戦となったが、辺野古移設の是非に言及せず地元向けの施策の訴えに徹した現職が逃げ切った。確定得票数は、佐喜真氏が2万7668票、志村氏が2万1811票だった。沖縄の主要選挙では一昨年の名護市長選以降、知事選、衆院選と、辺野古移設反対派が勝ち続けてきた。普天間飛行場の地元の首長選でこの流れが止まり、翁長氏の求心力低下につながる可能性もある。安部さんは、ほっとしていますね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月25日(月)の花の色が豊富な花「フウキギク」、花言葉は「快活 常に輝かしく」。この時期に花をこんもりと咲かせる。冷え込んで台湾も雪景色の今日は①経団連労使フォーラム(東京都)②国公立大出願受け付け(~2月3日)。私は100円ショップで同期会開催グッズを探し、11時15分星川のS皮膚科で帯状疱疹のアフターケアー。ところで、神奈川県現代俳句協会俳句大会(11月23日、かながわ県民センター)の主な入賞句(者)。川柳に似ていますね。
刃を入れるたびに尖っていく西瓜(植田いく子)
八月やベンチに影の忘れもの(田畑剛)
甚平着てまだ反骨の膝頭(中島修之輔)
西瓜切る何気なく生む不平等(佐野笑子)
流れ星人乗る星とすれちがふ(広瀬久夫)
大根の中で時間が滞る(高野公一)
鏡など見るから春の夜を老いる(衣川次郎) など
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