店と客いつまで続く我慢の日
●3度目の緊急事態宣言は、対象を6都府県に広げて5月末まで延長することが7日、決まった。宣言に準じる「まん延防止等重点措置」も9日から8道県に拡大。「がまんの日々」はいつまで続くのか。(朝日新聞デジタル)母の日ですね。母「はるのさん」も、我慢強い人でした。東北(宮城県黒川郡大衡村)の人で、働いて、働...【続きを読む】
母の日へなおみのローレウス賞
●2019年のブレークスルー賞に続いてのローレウス賞受賞となった大坂は、2度目の優勝を果たした昨年の全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2020)で、警察との衝突や人種差別の不正義で犠牲になったアフリカ系米国人の名前が刻まれたマスクを着用するなど、反人種差別...【続きを読む】
ガス抜きの蟻の一穴陽を浴びる
●学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、自死した同省近畿財務局職員赤木俊夫さん(当時54)が改ざんの経緯を記したとされる「赤木ファイル」の存在を、国が認める方針を固めたことが関係者への取材でわかった。赤木さんの妻・雅子さん(50)が国などに損害賠償を求めた訴訟の...【続きを読む】
連休がコロナ新患置き去りに
●東日本を中心に晴れ間が広がった4日、人出が少ないターミナル駅がある一方で、観光地では混雑がみられる場所もあった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府はゴールデンウイーク(GW)中の外出自粛を強く求めたが、「これ以上我慢できない」との声も。土産物店は客足の戻りを歓迎しつつ、今後の感染再拡大に懸念...【続きを読む】
浮かれてる音を忘れた笛太鼓
●大型連休中に例年国内最大規模の人出でにぎわう福岡市の「博多どんたく港まつり」はパレードが今年も全面中止となったが、どんたくの起源とされる伝統行事「博多松囃子(まつばやし)」は3日、人数を減らして2年ぶりに街の中を練り歩いた。2年目に突入した新型コロナウイルス禍で今年も人が集まる催事の中止が余儀なく...【続きを読む】
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