骨皮でアベノミクスへうらみ節
●地方銀行の経営が厳しさを増している。全国の地銀の2019年3月期決算を朝日新聞が集計したところ、最終的なもうけを示す純利益が全体の7割で減っていた。人口減で資金需要が先細るうえ、アベノミクスによる超低金利政策で金利収入は減少の一途。経営改善のため、支店の削減や手数料値上げなど、利用者へのしわ寄せも...【続きを読む】
魚離れか豊洲の不振予想外
●「日本の台所」と呼ばれた築地市場(中央区)が移転し、昨年10月に開場した豊洲市場(江東区)の水産物取扱量の予想外の不振が続いている。開場から半年間の取扱量は、築地時代を7%近く下回った。全国的な不漁で品物がそろいにくく、魚の消費低迷が続いていると指摘する声もある。不振の要因を探った。【毎日新聞】
...【続きを読む】
ご隠居をおだてはつらつ古稀の汗
●働く高齢者の労働災害(労災)が増えている。2018年に労災に遭った60歳以上の働き手は前年よりも10・7%増え、労災全体の4分の1を占めた。政府は70歳までの雇用の確保を努力義務として企業に課す方針を打ち出したが、高齢者が安心して働ける職場づくりが課題として浮かび上がる。
●働く高齢者の労働災害(...【続きを読む】
平成の諭吉太ったむくみかも
●さて、問題です。昭和最後の日の昭和64年1月7日に信用金庫へ定期預金した「1万円」。令和元年5月7日の解約時に受け取った額は、利息を含めていくらになったでしょう? このユニークなクイズ、兵庫県丹波市の農業・小西敏晴さん(82)が実際に預金しており、改元後の解約を前に、所属する古文書研究サークルの仲...【続きを読む】
待っていた新薬高く使えない
●1回3350万円する白血病の新薬に新たな動きがあった。公的な医療保険が適用されて自己負担は減るものの、不安の声も上がっている。厚労省担当の陣内紀恵記者の解説です。(産経新聞)
Q.キムリアという新薬が保険適用になったということだが、点滴1回3349万円。患者の負担が41万円。保険適用とはいえ、これ...【続きを読む】
Loading...





































