年金は限界明日へ自助努力
●人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう延ばすか。この問題について、金融庁が22日、初の指針案をまとめた。働き盛りの現役期、定年退職前後、高齢期の三つの時期ごとに、資産寿命の延ばし方の心構えを指摘。政府が年金など公助の限界を認め、国民の「自助」を呼びかける内容になっ...【続きを読む】
ノーサンキュー無意識のハラスメント
●毎年のように過去最高を更新している訪日外国人観光客。今年はラグビーW杯、来年は東京オリンピックも開催され、その数はさらに増加していきそうだ。しかし、その一方で文化の違いに起因するトラブルも発生している。そのひとつが所謂「ハラスメント」だ。(ハーバービジネスオンライン )
●言葉が通じないだろうと堂...【続きを読む】
お役所に男が日傘奨められ
●環境省は熱中症対策として、男性も日傘を使うよう呼び掛ける初のキャンペーンを始める方針を決めた。
●全国の百貨店と協力し、暑さよけの効果をアピールする資料を売り場に置く。日傘に抵抗感を持つ男性にも使ってもらおうと、同省は6月16日の父の日に向け「子どもからお父さんにプレゼントしてほしい」と訴えている...【続きを読む】
骨皮でアベノミクスへうらみ節
●地方銀行の経営が厳しさを増している。全国の地銀の2019年3月期決算を朝日新聞が集計したところ、最終的なもうけを示す純利益が全体の7割で減っていた。人口減で資金需要が先細るうえ、アベノミクスによる超低金利政策で金利収入は減少の一途。経営改善のため、支店の削減や手数料値上げなど、利用者へのしわ寄せも...【続きを読む】
魚離れか豊洲の不振予想外
●「日本の台所」と呼ばれた築地市場(中央区)が移転し、昨年10月に開場した豊洲市場(江東区)の水産物取扱量の予想外の不振が続いている。開場から半年間の取扱量は、築地時代を7%近く下回った。全国的な不漁で品物がそろいにくく、魚の消費低迷が続いていると指摘する声もある。不振の要因を探った。【毎日新聞】
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