アジサイの花が見とれる政治色
菅首相が夏までに退陣するとの見方が強まり、焦点は「ポスト菅」の新しい政治体制作りに移った。大震災の復興など一刻の猶予も許されない。が、党利党略でぎくしゃくぎくしゃく、予断を許しませんね。
今日は、白根教室の後、神川協の「京浜川柳大会」の反省会です。
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復興へちょいと肩組む犬と猿
民主の岡田、自民の石原両幹事長は5日、大震災の復興政策と、社会保障と税の一体改革の実現のため、菅首相の退陣後に期間限定で両党を中心とする大連立を目指すべきとの考えを揃って表明。首相の早期退
陣論が拡大し、大連立に向けた両党の協議が加速するといいですね。この二大事業は、何が何でもしっかりと進めなけれ...【続きを読む】
サイバーへ米ミサイルが牙をむき
ゲーツ米国防長官は4日、米政府機関に対するサイバー攻撃を戦争とみなすと言明。「アジア安全保障会議」の講演の後の質疑で語った。このことは米紙が報じているが、政府高官が公式の場で言及したのは初めて。防衛システムがサイバーに狙われているのは確かですね。
今日も引き続き、妙蓮寺の「題目講」。「お寺さんは...【続きを読む】
ペテン師に総理任せる無力感
菅首相は3日の参院予算委で、「原発事故に一定のメドがついた段階だ」と述べ、改めて早期辞任を否定。一方、この「覚書」をまとめた北沢防衛相と平野元官房長官は3日、それぞれ「退陣を前提としたものだ」との認識を示した。菅・鳩山でじっくり話し合えばいい。
今日は菩提寺・妙蓮寺、10時に信行会、17時に曲題...【続きを読む】
勝者がいない一騎打ち
自民など3党が提出した菅内閣不信任決議案は2日午後の衆院本会議で、民主などの反対多数で否決。野党の「王手飛車」に、「鳩菅覚書」の奇手。菅首相の退任時期、この覚え書きで、何時と読めますか。鳩山さんは6月中、私には来年1月以降と読めます。
1.民主党を壊さないこと
2.自民党政権に逆戻りさせないこと
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