二万円相場と笑う貯蓄高
総務省が19日に発表した2014年の1世帯あたりの平均貯蓄残高は、13年より59万円多い1798万円で過去最高となった。デフレ下で高まった貯蓄重視の傾向に加え、「アベノミクス」による株高の恩恵も受けた。平均貯蓄残高は、2人以上の世帯が対象の家計調査によるもの。現在の調査方式になったのは02年で厳密...【続きを読む】
市長よりタレントギャラが桁違い
大阪都構想の是非を問う住民投票で、反対多数が決まった17日深夜、大阪市長の任期満了後の政界引退を表明した維新の党の橋下最高顧問。今後は弁護士活動を再開するとみられるが、もともと人気タレントだっただけに、テレビ業界も動向に注目する。関西ではトップクラスのギャラが予想され、実は笑いが止まらない。「現在...【続きを読む】
変えられぬならば自分を変えようか
大阪市を廃止し、五つの特別区に再編する「大阪都構想」の賛否を問う住民投票で都構想が否決されたことを受け、大阪維新の会代表の橋下大阪市長は17日大阪市内で記者会見し、政界引退を表明した。「(12月までの)残りの任期は務めるが、その後は政治家はやりません」と明言した。橋下市長は「最後、こういう結論にな...【続きを読む】
進退をかけた一戦今日勝負
維新の党の江田代表は16日、大阪市内で街頭演説し、17日投開票の住民投票で「大阪都構想」が否決された場合、橋下最高顧問(大阪市長)が政界を引退するとの見方を示した。「(任期満了の)12月まで市長を続けて責任を果たした上で辞める」と。橋下氏自身も、否決なら政界を引退すると明言している。橋下氏は15日...【続きを読む】
我こそは奇想天外アンビシャス
総務省は5月15日、ICT分野でチャレンジングな技術課題に挑戦する個人を支援する「異能vation」(いのうベーション)、通称「へんなひと」プログラムについて、2015年度の募集を始めた。10人程度を採択し、上限300万円の研究開発費を支援するほか、各界で活躍する「スーパーバイザー」による助言が受...【続きを読む】
勝つ負ける大阪の陣あと二日
「大阪都構想」の賛否を問う住民投票が、17日に迫る中、橋下大阪市長の「最後の訴え」に注目が集まっている。各社の世論調査で反対が賛成を上回り、情勢を打開する一手を打つと予想される。反対派は「想定外の演出を仕掛けてくる可能性がある」と警戒を強める。「反対派が優勢です。都構想、お母さん方に不評なんですよ。...【続きを読む】
長官に聖子氏ボクは山下氏
スポーツ行政を総合的に推進するスポーツ庁創設のための文部科学省設置法改正案が13日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。2020年東京五輪・パラリンピックに向けた選手強化や国が掲げる国際貢献策「スポーツ・フォー・トゥモロー」を実施するほか、地域スポーツの推進など11年に成立したスポーツ基本法の理...【続きを読む】
復興が1番明日がまだ見えぬ
政府が2016年度以降、東日本大震災の復興財源の一部を被災自治体に負担させる方針を示していることについて、達増岩手県知事は11日の定例記者会見で「現場の実態を踏まえた議論がされているのか疑問。内閣を挙げて大なたを振るうのは、弱者切り捨てだ」と批判。宮城知事も、国費対象外の事業の中に自治体が単独実施...【続きを読む】
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