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● 今年のノーベル平和賞にロシアの戦争犯罪を記録する活動などを続けるウクライナの人権団体「市民自由センター」などが選ばれました。

●「市民自由センター」は2007年に設立されたウクライナの主要な人権団体のひとつで軍事侵攻を続けるロシアの戦争犯罪を記録するほか、人権活動家や、ジャーナリストらが強制的に失踪したとする事例をオンライン上で地図にまとめています。軍事侵攻以前にも政府機関などを監視し、汚職の撲滅を目指すほか、過去の政権による弾圧の被害者を支援する活動を続けていました。

●今年のノーベル平和賞にはこのほか、ロシアの人権団体「メモリアル」と、ベラルーシの人権活動家が選ばれ、2つの団体と1個人への共同授賞となります。

●今日は10月8日(土)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①プロ野球 セ・パのクライシックシリーズ・ファーストステージ第1戦。横浜も賑わいます。一方、こっそりと私は黄泉の下見会。割引も、クーポンもないとか。知り合いがちらほら。きっと、3連休で賑わっているでしょう。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は小松原爽介氏の戦争の句です。

●機上食眼下にあるは飢えた国    小松原爽介
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

※次の方々ご上梓おめでとうございます。ご送付いただきました、この4冊は旅に大切に持参して読ませていただきます。また、当欄の新規書き込みは暫くの間、お休みさせていただきます。

1.風の時代(望月弘川柳句集)
2.花鋏の音(杉山太郎歌集)
3.オトウカの棲む(高橋晟子詩集)
4.有漏の呟き(島津富弥選句集)



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