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●新型コロナウイルスの感染状況が改善したとして、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が、期限の30日で全面解除される。ただ、海外では行動制限緩和後の「リバウンド(感染再拡大)」が後を絶たず、専門家は「冬には第6波の襲来も懸念される。警戒と対策を続けるべきだ」と訴える。

●厚生労働省の専門家組織は27日、感染者の急減が続き、重症者の減少や医療提供体制の改善が見られるとの見解を公表した。一方で、座長の脇田隆字・国立感染症研究所長は記者会見で「安心感から人と人の接触が増えると感染拡大につながる」として気の緩みを警戒するとともに、マスク着用や3密回避などの徹底を改めて呼び掛けた。

●感染症に詳しい、けいゆう病院(横浜市)の菅谷憲夫医師は「現在のワクチンは接種から半年ほどたつと感染予防効果が弱まる。接種が早期に始まった英国や米国では感染者が激減したが、行動制限の緩和もあり、急激なリバウンドが起きている」と分析。「接種時期から考えると、日本では12月ごろに第6波が始まり、来年1~2月にピークを迎える恐れがある」と警鐘を鳴らす。

●菅谷氏は「ワクチンの効果もあり、あと1、2カ月は感染状況が穏やかなはず。国は今のうちに高齢者らへの3回目接種を準備し、病床逼迫(ひっぱく)が再発しないよう医療提供体制を拡充する必要がある」と強調した。

●さらに、今冬は昨季流行しなかったインフルエンザにも警戒が必要と指摘。「免疫がない人が多く、重症化しやすい高齢者や子どもは特に危険だ。新型コロナ、インフル両方の感染防止に向け、行動制限緩和後もマスク着用や手指消毒などの徹底を続けることが非常に重要だ」と話した。

. 明日は9月30日(木)。明日がお誕生日の方、おめでとうございます。①明日は19都道府県に発令されている新型コロナウイルス緊急事態宣言と、8県に適用されている「まん延防止等重点措置」の期限。私は8時スタートでK.S総合病院。午後、2日(土)に町内のかかり付け医のM内科医院へ。処方箋薬がなくなりました。相変わらず、お隣の息子にお世話になります。仕事を休んでくれます。感謝、感謝です。台風接近が気になります。ころで、みんな違ってみんないい川柳。今日は小田夢路氏の句です。

●馬鹿な子はやれず賢い子もやれず    小田夢路
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい))



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店を閉め9時からママの慰労会”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2021年9月30日 at 8:55 AM :

    おはようございます。

        お隣さん分けてください爪の垢

  2. 二宮 茂男 on 2021年9月30日 at 3:14 PM :

    佐藤千四さん

    お隣さんは少年野球のキャプテンと監督です。懐かしいなあ。

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