●台風19号で甚大な被害が出た東日本の被災地は2日、好天に恵まれ、朝からボランティアが続々と詰めかけた。久しぶりの週末の晴れ間で、19号の被害発生から3週間となったこの日、被災者らと懸命の復旧作業が続いた。(読売新聞 オンライン)
●市街地が浸水した宮城県丸森町では仙台市などからのボランティアバスが朝から次々と到着。台風被害後最多となる約700人が訪れ、ボランティアらは泥のかき出しなどに追われた。
●516世帯が床上浸水した同町では家財搬出などに人手が必要だが、人手不足が深刻で、県や町の社会福祉協議会が2日から仙台駅発着の送迎バスを運行した。3連休で500人以上を受け入れるという。仙台市の会社員女性(42)は「バスが出ると聞いて参加した。早く普通の生活を取り戻すための手助けができたらいい」と意気込んだ。
●長野市小島の北部ボランティアセンターでは、受け付け開始前から参加者が長蛇の列をつくった。作業を始めた長野県箕輪町の会社員男性(32)は「被害の大きさを見て何かしなくてはと思った」と話した。
●岩手県宮古市は県内外から130人以上が集まった。これまで集まりがよくなかったが、県社協などの呼びかけもあり参加者は増加。初めて参加した盛岡市加賀野、大学職員男性(38)は「今からでもできることがあるのか不安だったが、少しでも力になりたい」と話した。
●住宅など4533棟が浸水被害を受けた福島県いわき市は朝から、災害ごみの集中撤去作戦を開始。4日までの3日間で消防団、自衛隊員ら延べ1200人にボランティアが加わり、仮置き場に運び出す。市内では臨時集積所の公園にも遊具が埋もれるほどのごみが持ち込まれ、衛生状態が悪化しつつある。清水敏男市長は「集積所を更地に戻し、生活空間から早くごみを取り除きたい」としている。
文化の日の今日は11月3日(日)。晴れの特異日とか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①秋の叙勲(内閣府)。②文化勲章親授式(皇居)。私は午前中に神川協事務局長M.I氏をお迎えし京浜川柳大会の第1回(昭和25年)から第79回(平成20年)までの優勝ペナントのついた優勝旗を引き継ぎます。この10年ほど優勝カップなどで優勝旗は棚上げで当時の事務局長・茂男が処分することになっていたが、来年の大会から甦りそうです。お楽しみに。14時妙蓮寺本堂で御題目講。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は秋貞敏子氏の句です。
●湿布薬残したままで逝った母 秋貞敏子
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
災害の後の片付けは、一つ一つゴミを手で運ぶしかありません。小さな力が集まると本当に大きな助けになります。常総の水害の時も我が家にボランティアさんが来てくれました。持参のお昼を食べた後もゴミ一つありません。遠くからそれぞれに忙しい生活があるのにと思うと、拝みたい気持ちになりました。取りまとめる人が大変だと思いますが、せっかくの好意を100%生かしてあげてほしいものです。少しでも早く元の生活に近づけるといいですね。
大切な引き継ぎのお仕事はうまく行きましたか。優勝旗なんて甲子園みたいでカッコイイですね。
恵さん、こんにちは。この3連休に観光地に背を向けて被災されたお宅の後の片付けに駆けつけるボランティアの皆さまを拝み上げます。素晴らしいですね。尊い行いですね。一つ一つ手で運ぶしかないゴミを皆さまのお忙しい手で片していただく、ありがとうございます。ご持参のお昼を食べた後にゴミ一つ残さないとか。きっと良いことがありますよ。この世に神さまがいるのなら見逃すはずがありません。また、京浜大会の優勝旗、どっしりと重いペナントには中村冨二、前田雀郎、川上三太郎、尾藤三柳、竹本瓢太郎、奥室數市、須田尚美、鈴木柳太郎氏らの大先輩の名が輝きます。10年ほど保管、見守ってきて良かった。苦労が報いられます。また、2020.4.29日の京浜川柳大会の舞台に乗ります。私は飛び上がるほど嬉しい。皆さまもぶらりとおいで下さい。会場でお待ちしています。