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●太古の火星には水があったと推測されているが、金沢大と東京工業大などの研究チームは、米航空宇宙局(NASA)の火星探査車「キュリオシティ」のデータから、約35億年前の火星の水に含まれていた成分などを明らかにした。地球の海水の3分の1程度の塩分のほか、ミネラルなども含まれ、生命の存在も可能だという。論文は25日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。(時事通信)

●金沢大の福士圭介准教授、東工大の関根康人教授らは、過去に湖があったとされる火星赤道付近のゲールクレーターの底部で、キュリオシティが採取した堆積物のデータに着目した。放射性廃棄物の地層処分研究で用いられる地下水の水質推定手法を応用して解析。スメクタイトと呼ばれる粘土鉱物のすき間に、周囲の水が含む成分の痕跡が残る性質を使い、約35億年前のクレーター湖の水質を復元した。

●その結果、水は中性で、塩分は地球海水の3分の1程度で、「みそ汁やラーメンのスープくらい」(関根教授)。マグネシウムなどのミネラルも多く含まれ、生物がいた場合に利用できるエネルギーもあった。

●研究チームは、同クレーターに微量の塩分を含んだ水が流入し、蒸発する中で100万年以上かけて塩分が濃縮されたと推定。福士准教授は「この手法で、生命に適した環境が火星の広範囲にあったのか、いつどのように失われたのかを知ることができる」と話している。

火星は、生命がいるのではないかともっとも期待されている惑星です。将来、わたしたち人間が住む惑星になるかもしれませんね。

今日は10月27日(日)。16~23度、曇り。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①参院補選=埼玉。②競馬 天皇賞・秋(東京)。私は8時30分スタートで読売横浜支局会議室で読売川柳大会。12:00受付13:00新聞S.T選者先生講演「川柳が証言する戦中戦後(資料A4、54頁)」14:30投句締切15:30披講16:30成績発表・表彰(移動)17:30「横濱松竹亭」で懇親会19:30頃。閉会予定。私は運営の総括と席題(12時頃会場で発表)の選を務めます。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は大石一粋氏の句です。

●ドラムソロもうさざ波でいられない    大石一粋
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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塩辛い水で暮らした火星人”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2019年10月27日 at 8:51 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    その昔に生物が存在していたかもしれない火星。未来には人間が住むことになるかもしれない星。どんな風なんでしょう。詳しい研究の成果が楽しみでもあります。
    芸術の秋真っ盛り。今日は読売川柳大会の運営の総括と席題の選者さんという大役。気が抜けませんね。懇親会まで長い一日を楽しく過ごせますように。

  2. あすか on 2019年10月27日 at 7:49 PM :

    茂男さんこんばんは  今日はお疲れになったでしょう。
    風邪も引いてらっしゃらなくて安心しました。
    今日は出来過ぎで5点も入りました。瀬々倉さんに
    客に抜いていただきビックリしてます。参加して
    たくさん勉強になりました。ありがとうございました。

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