●過疎地域の支援策を検討する総務省の有識者懇談会は2日の会合で、離島や中山間地など人口減少が進む地域を指す「過疎」に関し、代わりとなる用語を検討する方針で一致した。近年、豊かな自然など都市とは異なる特性に魅力を感じる人が増加傾向にあり、マイナスのイメージがある言葉は実態に合わないと判断した。
●2020年3月に支援策の継続を求める提言をまとめ、検討結果も盛り込む見通し。過疎地の支援を定めた議員立法の過疎法が21年3月末で期限切れを迎えるため与野党の改正論議に反映させたい考えだ。
●総務省資料によると、過疎という言葉は昭和40年代に一般的に使われるようになった。
●「ゆっくり」のイメージをうまく使えませんかね。地域の人口が減ってしまうことで、その地域で暮らす人の生活水準や生産機能の維持が困難になってしまう状態を言い、そのような状態になった地域が「過疎地域」ですね。
今日は7月4日(木)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①参院選公示②米国独立記念日。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は樋口 仁氏の句です。「路」編集・発行を担当したときにお世話になりました。
●妻側につく俎板も夕焼けも 樋口 仁
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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おはようございます。
「過疎」なる言葉にようやく慣れてきたんですけどねえ。私の町は現在11千人。(私が生まれたころは23千人)更に過疎化が進んでいます。名前を変えても過疎化は進みます。こんな土地でも土地の評価額が下がらない。(税収が減るので役場が下げない)
提案①中央官公庁を地方に分散する。
②東京都の国立大学を地方に立地させる。(欠点・アルバイト先がない)
③皇居の周囲10㎞四方を農地にする
以上決して出来ません。だから一極以外はすべて更に過疎化します。
先祖の地取り戻せると熊や猪
千四さん おはようございます。今回も具体的で建設的な対応策をご教示いただきました。私は「過疎」、嫌いではありません。また、ご提案の①中央官公庁を地方に分散する件、実現可能性の高い「文化庁」の京都移設。なんだかんだと未だに闇の中です。「先祖の地取り戻せると熊や猪」、理解できますね。今日もありがとうございます。空模様、こちらは現在小康状態です。
茂男さん、こんにちは。
たかが言葉の問題。されどきになる単語ではあります。姿を変えても対策を立てなくては仕方ないですね。千四さんのご提案が具体化すると良いのに〜!
梅雨らしいお天気には文句も言えません。でもお日様がないので、乾燥バジルを作ろうとザルに並べた葉っぱは中途半端にしんなりしてしまいました。
さて雨の日のお昼ご飯は何が似合うでしょうね。
恵さん、こんにちは。「過疎」の代わりとなる「言葉」を検討するとか。今の日本を誘導する知恵者達どんな「言葉」を探し当てるのか興味津々です。千四さんのご提案にしてもそれぞれ実現するのは抵抗勢力がうごめいて容易ではありません。さて雨の日のお昼ご飯ですか。わが家は熱いもの辛いものが多いです。ちなみに、今日は野菜たっぷりの大盛りの熱々のラーメンです。今日もありがとうございます。こちらの梅雨空は10時頃から小康状態です。