●金融庁が3日にまとめた「高齢社会における資産形成・管理」報告書は、金融審議会で先月22日に検討された当初案から「公的年金の水準が当面低下することが見込まれている」などの表現が削除されている。(毎日新聞)
●立憲民主党の蓮舫副代表は10日の参院決算委員会で、「わずか10日で削除されているのはなぜか」と追及。金融庁は「客観的に修正することが望ましいということで、より客観的な表現ぶりに改めた」と説明した。蓮舫氏の「金融庁は年金が下がるという認識で審議会を進めた」との指摘に対しては、「公的年金の在り方について審議をしたものではない」と釈明した。
●これに対し、蓮舫氏は「結果として『ためろ、もっと働け、そして2000万円足りない』と具体的な数字を出している。とても100年安心じゃない」と批判した。
●金融庁が「人生100年時代」に向けて国民に自力で資産形成を促す「指南書」の案が波紋を呼んでいる。老後に「公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある」とし、蓄えが尽きるまでの期間「資産寿命」を延ばすために投資などを勧める内容だ。インターネット上では「年金をあてにせず自助をと言いたいなら、年金徴収をやめてほしい」などと批判が渦巻いているのだが。
今日は6月12日(水)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①安倍晋三首相がイラン訪問(~14日)。大役ですね。②ルノー株主総会(パリ)。私は姫のご案内で奥能登8景巡り。大好きな日本の原風景の一つ春の田んぼ(棚田)。初日のスケジュール。5:30お隣さんの車でスタート6:10二俣川駅リムジンで羽田空港へ。羽田で朝食。8:55NH747便9:50能登空港・穴水駅、電車で能登中島駅・千里浜ドライブウエイ(車窓)・ヤセの断崖・巌門・羽昨(夕日百景のロイヤルホテル能登泊)。いのちの洗濯です。ところで、野村克己氏から「川柳くろしお」6月号を拝受。巻頭言で野村克己氏曰く「改元フィーバーも終わって早二か月余。令和ブームもやや落ち着いた感のある昨今であるが、去る5月4日一般参賀に行かなかった罪滅ぼしと何か令和に触れてみたくて、過日皇居一周5キロのジョギングコースを散策してみた。(略)休憩を入れて約2時間弱の散策であったが結局は何も令和には触れられずじまいの散策であった。そこで帰りに「令和記念饅頭」なるものを買ってやっと令和に触れることができた初夏の令和探しの小さな旅であった」と。いい経験をされましたね。(※克己氏は句を出されませんでした)
●茂男の句
手を取られ先が見えない老いの坂
オープンなハートの奥の秘密基地
子へ渡す地図へ書き足す道しるべ
中流という幸せな吹きだまり
一粒のタネへ大地の貴賓席 など
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茂男さん、こんにちは。
今頃は能登半島の景色を楽しみながら美味しいお昼の真っ最中でしょうか。優しいお姫さまの心遣いがうれしいですね。非日常の旅、とっておきの時間にして来てくださいね。能登半島は憧れの場所の一つです。
そしてお隣の Kくん、見事に内定が決まったとのこと。心からお祝い申し上げます。がんばり屋さんを支えてこられたみなさまにとっても、本当にうれしいニュースでしたね。おめでとうございます。あと半年の学生生活も実り多いものでありますように。
恵さん こんばんは。少し前に帰宅致しました。この度の旅は姫のご主人が小泉親子氏などの近くに「白米千枚田」のオーナーになったのがご縁で誘われました。2泊3日の行程を1泊2日に凝縮したもので少しハードでした。能登半島は若い日一度ぶらりと行ったことがありましたが今回はじっくりと見せて頂きました。また、 K君の内定を喜んで頂きましてありがとうございます。爺バカから見てもがんばり屋さんです。私もとても嬉しかったです。今日もありがとうございます。お礼が大変遅れました。ごめんなさい。