●政府は7日の閣議で、人工知能(AI)やビッグデータなどの先端技術を活用した都市「スーパーシティ」構想の実現に向けた国家戦略特区法改正案を決定した。(時事通信)
●車の自動運転やキャッシュレス決済、ドローン(小型無人飛行機)による物流などを一体的に取り入れた都市形成を目指す。
●政府は当初、3月中の国会提出を目指していたが、規制緩和の手法をめぐって内閣法制局との調整が難航し、遅れていた。今月26日の会期末が迫る中、今国会での成立は厳しい情勢だ。
●法案審議に関し、片山さつき地方創生担当相は7日の閣議後記者会見で「国会での審議をお願いする立場で、国会でお決めいただくことだ」と述べた。
●政府が7日に閣議決定した「スーパーシティ」実現に向けた国家戦略特区法改正案の扱いをめぐり、自民、公明両党のずれが6日、表面化した。公明党は同日の政調全体会議で改正案を了承したが、今国会成立にこだわらず、会期延長も必要ないとの立場。一方の自民党は、延長も排除しない考えを示した。
●自民党内では会期を延長しての衆参同日選が取り沙汰されているが、同日選に反対する公明党が同改正案の処理を理由とする会期延長にくぎを刺した形。与党の足並みの乱れは終盤国会の行方に影響を与えそうだ。
●公明党の桝屋中央幹事会長代理は記者団に「(同改正案は)提出だけという形になると思う」と指摘。個人的な考えとして「一歩でも進めたいというのは当然だが、物理的には簡単ではない」と語った。
●同党の斉藤幹事長も記者団に「会期延長と法案提出は直接関係していない。(同日選は)全く関係のないことだ」と訴えた。
●これに対し、自民党の森山国対委員長は記者団に「(公明党と)齟齬(そご)は生じないと思う。通さなくてよい法律が出てくるはずはない」と強調。「会期内にどうかということは、その時に判断する」と述べ、会期延長に重ねて含みを持たせた。
今日は6月8日(土)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①20カ国・地域(G20)貿易・デジタル経済担当相会合(~9日、茨城県つくば市)②20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(~9日、福岡市)。私は12時「あゆ川柳会」の学び合い。残念ながらK8同期会は欠席。ところで、江崎紫峰氏から「川柳つくばね」6月号を拝受。巻頭言で紫峰氏曰く「5月総会で出席者から提案があり、令和記念として取り敢えず元年度いっぱい「当日参加費を半額の500円に、欠席投句料を無料にすることを決定しました。詳細は未定ながら7月句会から実施致します。当会にとっては存続を賭けての大きな決定です。何卒、皆様の温かいご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます」と。紫峰会長さんの死に物狂いの決意がご参加の皆様に浸透することを切に願います。
●紫峰氏の句
今年度赤字覚悟の策を練る
世間から笑われそうな無謀策
旨く行けボトムアップのこの施策
是が非でも増やそう句会参加数
●茂男の句
踏まれても春へ万歳ナズナ花
吊り橋で猿に寄り添う老いた犬
土下座した汗染みこんだ笑い皺
一病に拍手をもらうゴール前
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茂男さん、こんにちは。
アトムの世界が次々と現実になるみたい。でもそんな都市を日本のどこに作るのかな?実現化には問題が山積みですね。
あゆ川柳会の学び合いはいかがでしたか。鮎といえば串焼きの鮎は大人の味わいですね。今日もいい日になりますように!
恵さん、おはようございます。唐突なアトムの世界の予算化、私には絵が描けません。でも、遠からず現実の都市になるのですね。あゆ川柳会の学び合いは本厚木です。大山、丹沢山塊、富士山が急に迫ってきます。私に与えられたお題は「迫る」でした。使い方の多様な動詞ですね。また、鮎といえば岐阜時代長良川の河川敷で「鮎尽くし」をご馳走になりました。大人の味ですね。いつもありがとうございます。お礼が遅くなりました。ごめんなさい。