Loading...Loading...

太平洋戦争中、戦況悪化に伴って学生たちが戦地に送られた学徒出陣から21日で74年になるのを前に19日、港区の秩父宮ラグビー場にある石碑前で追悼式が行われた。式には元学徒2人ら70人ほどが参列し、石碑に献花して戦没した学生たちを悼んだ。記念碑は壮行会場となった国立競技場にあったが、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた同競技場の改築に伴い、近くの同ラグビー場に移設された。「74年前もちょうどこんな天気だった」と空を見上げる。戦地から親友の骨つぼが送られてきたが、中に入っていたのは氏名と亡くなった日付が書かれた紙1枚だけだった。「(親友の)家族が本当に気の毒だった。あんな思いをさせないためにも戦争を忘れてはいけない」と元学徒が話した。学徒出陣の戦死者は5万とも10万人とも。雨の中、銃を担いで行進する学生の姿を見て胸が締めつけられる思いだった。記憶を語り継ぐため、記念碑を大切に保存してほしい」と話した。記念碑は改築が終わる予定の19年、再び国立競技場内に移される。平成も終わる、昭和はますます遠くなる。

今日は10月20日(土)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①興福寺中金堂の一般公開(奈良市)②世界骨粗鬆症デー。私は島田駱舟デー。12時あつぎ交流プラザ606号607号室で厚木市民文化祭と川柳あゆつ吟社の例会。学び合いの前に、投句「鏡」(輝夫、みよこ、和明、一石、茂男の5人選)の入選句の色紙・短冊を確認し、島田駱舟氏の「川柳講演」(12時~13時45分)。楽しみでなりません。一方、駱舟氏から印象吟句会「銀河」10月号を拝受。駱舟氏曰く「先日、悩ましい文章を目にしました。〈私は指導者から漢字は辞書にある読み方をして下さい、と言われて従っています。ところが「夫」を「つま」と読んで出したところ、指導者は「おっと」としか読まない、と言われました。広辞苑にも大辞林にも「つま」と引くと「妻」と並んで「夫」も出ています。どう考えたらいいのでしょうか(略)駱舟氏は、漢字は普通(日常)の読み方にする、という指導でいいのではないでしょうか。普通の読み方とは、メディアの読み方、と私は思うのですが、どうでしょうか。メディアも普通ではない読みをしますが、市民権が得られればそれでも可でしょう」と。分かりやすいですね。納得です。

●駱舟氏の句
縄張りと責任論が握手する
国宝を乗せていますかベビーカー
肩書きが付く度ボキャ貧が進む

なお、茂男は全没でした。また、頑張ります。



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

忘れない学徒出陣雨の中”にコメントをどうぞ

  1. あすか on 2018年10月20日 at 8:21 AM :

    茂男さん おはようございます。今朝も読売新聞神奈川版入選
    おめでとうございます。

    戦友の腰に貼り合うサロンパス

    駱舟氏 NHKの川柳講座で褒めていただきました。
    以来フアンです。(単純だけど)
    秋晴れの爽やかな日です。お出かけ日和ですね。

    • 二宮 茂男 on 2018年10月20日 at 8:44 AM :

      あすかさん おはようございます。読売新聞神奈川版のご支援ありがとうございます。また、今日の「駱舟さん講演」よろしかったらぶらりとご参加下さい。講演だけでもいいですよ。きっと、彼も喜んでくれると思います。爽やかな週末になりそうです。お楽しみ下さい。今朝もありがとうございます。

  2. 岡本 恵 on 2018年10月20日 at 2:41 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    今日も川柳の一日をお楽しみになれましたか。秋晴れのいい日になって良かったですね。
    理不尽な理由でたくさんの若者と家族の人たちが辛い思いをされたことを思うとやり切れなさでたまらない気持ちです。もう二度と過ちを繰り返してはいけませんね。日本が変な方向に行きませんように!

    • 二宮 茂男 on 2018年10月20日 at 6:44 PM :

      恵さん、こんにちは。私は5歳ほど先輩の雨に濡れながらの学徒出陣テレビニュースなどで何回も見ました。東大生も、慶大生も・・・。帰らぬ人となりました。小3で役立たずの我々は各小学校に1名ずつ配属されていた軍刀を下げた将校から「やがて、本土決戦になって戦車がやってきたら、役立たずのお前らは、戦車の全面中央へ飛び込め」と何回も教えられ、その気になっていました。例え、子どもの体油でも戦車のキャタピラーにまとわりついて進行を遅く出来るとの作戦でした。父はいつ死ぬか知れない外地の最前線、惨い少年時代でした。ところで、ご講演の駱舟氏、3時間の大サービスで感謝の拍手を浴びました。爽やかな指導者ですね。おいしい秋をご堪能ください。今日もありがとうございます。もう二度と戦争だけはゴメンです。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K