リオデジャネイロ五輪第15日、陸上男子400メートルリレーの決勝を行い、予選と同じ山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥のオーダーで臨んだ日本は、37秒60の日本新&アジア新記録で銀メダル。銅だった2008年北京五輪以来、2大会ぶりのメダルを獲得した。ジャマイカが37秒27で金メダルを手にした。日本は自己ベストが桐生は10秒01、山県が10秒05、ケンブリッジが10秒10で飯塚は10秒22。日本の五輪史上最強ともいえるカルテットだった。ウサイン・ボルトに次いで2位でゴールしたアンカーのケンブリッジは、ボルトにバトンが当たったことを明かし「やべえと思った」と振り返った。運動会でも盛り上がりは選手リレー。オリンピックも同じですね。
●ボルトと接触した
「バトンが当たってしまった。走る途中で僕が寄ってしまってバランスを崩した。あまり覚えていない。いままでの100メートルで一番短かった」
●銀メダル
「ボルトにどこまでついていけるのかなと思って走った。やったなという感じ。今までで一番最高。(2位に)入ったかなという自信はあったけど、電光掲示板を見てよしっと思った」
●桐生とはレース前に何を話した
「走る前に『絶対いい位置でゴールするから後ろから追いかけてきて』といった。全然緊張はしなかった。『来た、来た、来た』と思った」
●ボルトと走って
「最後はグンといかれて悔しかったけど、メダルを取れてよかった。前だけを見ていた。バランスを崩したときはやばいと思った。そこで一度、スピードが落ちてしまったので。(ボルトと)当たったときにやべえと思った。力みにはならなかったけど、最後はうまく加速できなかった」
●レース前はチームで何を話した
「チャンスがあるから絶対にメダルを取って帰ろうと口々に話した」
●レース後は場内を1周した
「気持ちよかった。あそこを1周走れる機会はなかなかない。いい体験だった。ボルトが出迎えてくれてうれしかった。あこがれでもあり目標でもある選手から祝福されたので。入場のポーズは飯塚さんが考えた」
●決勝へ向けて何かしたことは
「もともと仲がよかったので、特別何かしたことはない。チームワークがすごくいい。ハイタッチして入場した。4人とも緊張感は少なかった。笑顔が多かった。みんな前向きにレースに挑めていた」
●銀メダルの要因は
「予選もそうだし合宿でもいいタイムが出ていた。個人の力がついてきたのが大きい。リレーは陸上で唯一、みんなで力を合わせてやれる種目。いろんな感情を共有できる」
●トラック種目では1928年アムステルダム大会女子800メートルの人見絹枝に並ぶ日本勢の最高順位タイ 「最高ですね。気持ちいい。3人のメンバーに感謝している。一緒に競えあえてよかった」
●3人のメンバーの性格は
「桐生が一番負けず嫌いで、山県さんと飯塚さんはマイペース」
※ケンブリッジ 飛鳥
1993(平成5)年5月31日生まれ、23歳。ジャマイカ出身。ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ。中学で陸上を始める。東京高から日大に進学。2013年の東アジア大会200メートルで優勝し、自身初の国際タイトルを獲得。昨年の織田記念国際100メートルで桐生祥秀らを破り初優勝。今年5月の東日本実業団選手権100メートル予選で自己ベストとなる10秒10を記録し、リオ五輪参加標準記録(10秒16)を突破。ドーム所属。1メートル80、77キロ。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月21日(日)は献血記念日。今日は①リオデジャネイロ五輪閉会式(ブラジル)。私はデスクワーク。ところで、印象吟句会「銀河」8月号を拝受。島田駱舟氏曰く「(略)半蔵門さんは今年の島根県の「春はくろぼこ川柳大会」の講演で、また、事実と違った内容で私を話題にしています。その部分は下記のとおりです。一昨年と昨年、NHKの「クローズアップ現代」などで2回川柳が取り上げられました。私はそのテレビを見る機会を逸して、あとからビデオで見せてもらいました。一昨年の番組には尾藤一泉さんが出演され、次はNHK学園の仕事をやっている島田駱舟さんが出演されました。番組は今度辞めたキャスターの国谷さんがやっていました。番組が始まる前に、何があったかと言いますと、NHKが取り上げる川柳は、本格的な川柳ではありません。要するにサラリーマン川柳あるいは遺言川柳とか、そのような「川柳」を中心として、30分番組を組んだようです。だから番組の進行役もイラストレーターの山藤章二さんが、2回とも出ています。一方は尾藤一泉さん、もう一方は島田駱舟さん、この二人が出演しましたが、「川柳の本格的な話はやってくれたら困ります。山藤さんにいわせてください」とうかたちでスタートしているらしいです。【「川柳いのちの詩」2016年6月号・「天守閣」2016年7月号掲載】。「クローズアップ現代」に私は出ていません。ビデオのどこに私が出ていたのでしょうか。一方、半蔵門さんは私が出演した「団塊スタイル」の番組は全く観ていないことがよくわかります。「団塊スタイル」には山藤さんや一泉さんの出演はなく、またNHKサイドの要望は一切ありません。「団塊スタイル」は国井アナウンサー、女優の風吹ジュンさん、やくみつるさんそれに私の四人が出演し、趣味を楽しむというないようでした(略)」と。駱舟さんの句。
雑踏の独り言回りが消える
エリートの頭帝国主義愛でる
是々非々の舌活断層と生きる など運動会でも盛り上がりは選手リレー。オリンピックも同じですね。
Loading...

















































茂男さん、こんにちは。
事実と違う内容が活字になってしまうなんて、真摯に川柳に取り組んでいる人にとってはさぞかし不本意なことでしょう。言葉の暴力のように思えます。確認してきちんと訂正してほしいですね。NHK川柳講座も駱舟さんのお力が大きいのですよ。
ところで、男子リレーも快挙でしたね。リアルタイムで見ていてドキドキでした。日本の陸上も世界レベルだと証明してくれたみたいですね。みなさんカッコ良過ぎです☆
恵さん、こんにちは。「事実と違う」、これはきっちりと正したい。駱舟氏、このことを2回に亘って会報「銀河」で取り上げられました。並々ならぬ意気込みです。一日も早く解決して欲しい。ところて、男子400メートルリレーの快挙、盛り上がりましたね。町の運動会でも、最後の種目「選手リレー」が一番盛り上がります。誰も参加出来て、判定が一目瞭然。また、バトンリレーをあのボルト選手が褒め讃えたとか。東京五輪まで、更に、磨き込むとか、楽しみですね。今日も有難うございます。明日は早朝から台風の影響で、雨風が強まるとか。ご用心下さい。有難うございます。