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 第一生命保険は23日、恒例『第28回 サラリーマン川柳コンクール』の入選100作品を発表。応募総数が4万句を超えた今年は、職場よりも夫婦間への嘆きが多数。「妻なのか… 妖怪なのか… ウォッチする」(こまさん)と社会現象を巻き起こした『妖怪ウォッチ』から、「ありのままメイク落とせばどこのママ?」(業界の三男坊)と大ヒット映画『アナと雪の女王』まで、昨年を象徴するキャラクターを巧みに盛り込み、見事な毒舌ぶりを発揮している。 今回発表された中から、一般投票によってベスト10を選出し、結果は5月下旬に発表。投票は、本日より3月20日(金)まで、スマホなどの携帯電話やWebサイト、また同社が配布する専用用紙などで受け付けている。私も、投票に参加します。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。2月24日(火)の花は、早春に杉林の中などに咲く毎年花を咲かせる多年草「オウレン(黄蓮)」、花言葉は「変身」。今日はサッカー アジア・チャンピオンズリーグ(~11月21日、韓国ほか)。私は「路」3月号を拝受。金子美知子主宰の句。
 凍てついた樹々凛然と陽射し待つ
 雑念が滝の流れに吸い込まれ
 生きざまを朱のちぎり絵にして飾る など

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サラ川がメディア引き連れお通りだ”にコメントをどうぞ

  1. てじま晩秋 on 2015年2月24日 at 6:11 AM :

    茂男さん、おはようございます。

    サラ川、発表になりました。完全に市民権を得ましたね。真に良いことです。
    僕としては歴代の代表句の中でも

    ○まだ寝てる帰ってみればもう寝てる

    この作品が一番と思っております。妻、カミサンの語を入れずに見事な一章!
    脱帽しました。投票、今年も参加します。結果、楽しみですね。

    • 岡本 恵 on 2015年2月24日 at 7:33 AM :

      茂男さん、おはようございます。
      サラリーマン川柳への半端ではない投句数には驚きます。愛のある毒舌ぶりなら大いに結構ですね。今のブームを知るには面白いと思います。私も投票の参加賞として手ぬぐいをいただいたことがあります。でも入選には狭すぎる門のようです(><)
      少しだけ暖かな朝になりましたね。今日も明るい一日でありますように。

      • 二宮 茂男 on 2015年2月24日 at 8:17 AM :

        恵さん おはようございます。サラリーマン川柳への4万を超える投句数、これを支えるのは、お元気な分厚い女性層ですね。マスコミの皆さんが、大きなスペースを用意して、この日を待ちます。この庶民性、大衆の力強さ、これに背を向けて川柳の明日はありません。今、マスコミにモテモテの川柳は、「サラ川」だけです。ところで、私の周辺、月1の学び合いの仲間、身内にも、4名さんが、何とも解決のメドがたたない重い荷を背負い込みもがいております。私も、ずるずると引き込まれますが、踏ん張って、何とかこのピンチを乗り越えようとしています。それはそれ、ピリッと締まった早春をお楽しみ下さい。今日もありがとうございます。どうぞ、爽やかに。

    • 二宮 茂男 on 2015年2月24日 at 8:08 AM :

      晩秋さん おはようございます。市民権を得た「サラ川」、今や、テレビも、新聞も、雑誌も、大きなスペースを用意して、この日を待ちます。素晴らしいですね。この流れ、この勢いが川柳が本質的に抱えているパワーと思います。日川協のリーダー諸氏、各吟社の主宰の皆さん達、そして私たちも、この風を掴み、乗っ取らなければなりません。「サラ川」が何だかんだと「バカ」にするだけでは、寂しすぎます。私は、49歳、京都の職場で、保険屋のおばさんから、用紙をいただき、「酔うとでる俺が出世をしないわけ」を出し、確か、二匹目の単行本のカバーに載りました。辛いこともありましたが、懐かしい、京都です。ありがとうございます。

  2. 佐藤 千四 on 2015年2月24日 at 9:32 AM :

    おはようございます。
     サラ川の参加者は第一生命の契約者だけかと思っていました。参加する価値がありますね。今度都会に行ったとき第一生命から用紙をいただきましょう。人気があるということは国民共通なのですよねえ、この気持ち。下々のこと上は分かるのかなあ。
     NHKのボヤキ川柳もなかなかですよ。大西先生のコメントも面白いし趣が有りますよ。

            サラ川をあなたもどうぞ永田町

             

    • 二宮 茂男 on 2015年2月24日 at 10:31 AM :

      千四さん おはようございます。「サラ川の参加者は第一生命の契約者だけ」、確か、昭和63年に、始まった「サラ川」、その頃は、集金、勧誘のおばさんが、用紙を配っていまして、そんな雰囲気がありました。が、今では、インターネットで、「どなたでもどうぞ」と呼びかけております。ところで、NHKのボヤキ川柳、週末の夕刻、ラジオですよね。私も、何かをしながら聞いております。大西先生のコメントも、雰囲気もいいですよね。「サラ川をあなたもどうぞ永田町」、賛成です。また、お一人、木材と、砂糖の甘い汁に、足を取られましたね。今朝も、ありがとうございます。こちらは、重い曇天です。

  3. 無冠帝 on 2015年2月24日 at 10:00 AM :

    おはようございます。 
     「サラ川」につてはいろいろ言う人がいるが庶民の声が聞かれて面白い。情緒的な句もいいが笑いのある句も好きです。
     私が77歳の時に「60歳からの主張川柳」に投句した句が宝島社発行の「還暦川柳 60歳からの川柳」(3月7日第1刷発行)に載ることになった、と連絡がありました。大した句でもないのに承諾書を欲しいとか面倒くさいことを言ってきました。
     5年前に詠んだ句なので忘れていたが下記の句でした。
        喜寿祝いお代は全部こちら持ち

    • 二宮 茂男 on 2015年2月24日 at 10:49 AM :

      無冠帝さん おはようございます。無冠帝さんも「サラ川」に寄せていただいておるとのこと、力強く感じ取ります。「サラ川」は、庶民の本音、家庭内のご夫婦の飾らない実態。面白いですね。ところで、「喜寿祝いお代は全部こちら持ち」、共感句、響き合いますね。何歳になっても、「親」は大変です。ありがとうございます。やがて春。風邪を引かれませんように。

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