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 2014年のノーベル賞授賞式が10日夕(日本時間11日未明)、ストックホルムのコンサートホールで開かれた。青色発光ダイオード(LED)を開発し、物理学賞に選ばれた赤崎勇・名城大終身教授、天野浩・名古屋大教授、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授の3氏が、カール16世グスタフ・スウェーデン国王からメダルと証書を受け取った。客席ではそれぞれの家族が見守った。LEDは1960年代に赤と暗い緑が実現した。フルカラーを表現するには青が必要だが、技術的に難しく「20世紀中の実現は不可能」とも言われていた。青の誕生によって消費電力の少ない白色LED照明が実現し、省エネに貢献した。えんび服姿の3氏にメダルが手渡されると、会場から万雷の拍手が湧いた。式後、市庁舎での晩さん会に出席する。誠に、おめでとうございます。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。12月11日(木)の花は、落葉樹の木に寄生し、その幹から養分などを吸い取って生息する「ヤドリギ(寄生木)」、花言葉は「困難に打ち勝つ」。1946(昭和21)年の今日、ユニセフ創立記念日。私は、毎年2回、「日本ユニセフ協会」と「国境なき医師団日本」へ些少ですが振り込みます。こちらで、うっかりしていても、先方から「納付書」が送ってくる。私は、横浜市健民少年団の子ども達と一緒に、「赤い羽根共同募金」の箱を胸に下げて、10余年、駅頭に立った。感じたことがある。「ご苦労様」と応じて下さる方は、総じて、つましい暮らしをされているように見える方々。お札を入れて下さるお婆ちゃんに、「お釣りがだせないのですが」と、口走ってしまう。一方、お金持ちに見える立派な方々は、「邪魔だ、どけどけ」と言わんばかりに足早に通り過ぎる。世の中、こんなものですね。現代は、恵まれすぎている日本、お金で何でも手に入る不幸。幻影の世界を生きている若者の悲哀。やがて、日本民族は疲弊し、ユニセフの支援でたくましく鍛えられた発展途上国の民族が世界を支配するような気がしてならない。とこで、今日は、17時、妙蓮寺駐車場発、住職らと「田舎路」で「曲題目保存会」の忘年会。この1年の労をねぎらい合います。

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LEDが賞賛を浴び頬を染め”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2014年12月11日 at 7:10 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    お金で何でも手に入る不幸という言葉には考えさせられました。本当にその通りですね。お金では買えないものの中に素晴らしいものがあることでしょう。茂男さんや家族や周りの人たちのおかげで心だけは豊かに過ごせる毎日に、心から感謝したい気持ちです。寄生木の力強さも見習いたいです。
    今日は曲題目保存会の忘年会、楽しい時間になりますように。先日の大成功のステージは、子どもたちにもいい経験になったでしょうね。スタッフのみなさま、お疲れさまでした。

    • 二宮 茂男 on 2014年12月11日 at 8:03 AM :

      恵さん おはようございます。年の瀬になりますと、ふと、来し方を振り返ります。我が家の「十大ニュース」は、なんだったかと考えて見ました。これということがないのは、まあまあの1年だったのかなと、考えています。お金にかかわることもありました。ないと困りますが、サムマネーでいいのですね。お金では買えないものを貯めて、それを分かち合い、安堵の暮らしを楽しむことに致します。ところで、寄生木、生命力旺盛です。町の神明社の境内の桜の大木をへなへなにさせました。また、曲題目保存会の忘年会、面々に、成し遂げた充実感があります。今日も、ありがとうございます。曇天も、徐々に晴れ来ます。どうぞ、爽やかに。

  2. 佐藤 千四 on 2014年12月11日 at 12:54 PM :

    こんにちは
     汗は香しいものか不潔なものか。それは民族が発展向上するか疲弊滅亡するかの分岐点。働くお父さんお母さんを尊敬する教育を徹底してもらいたい。年金に寄生している寄生木も多いに違いない。職業に尊卑なんかあるものか。ノーベル賞も「努力善行貧乏賞」を設けてはどうか。

          行く先は自分で決めろ小判ザメ

    • 二宮 茂男 on 2014年12月11日 at 3:11 PM :

      千四さん こんにちは。私は、子どもの頃から、働き者と言われて来た。なぜか、動き回っていると、機嫌がいい。小学校の低学年で、母を手伝って、畑を耕してから、汗は香しいものと信じている。汗にも、登り坂の汗と、下り坂の汗かあるのですね。そういえば、年金に寄生している寄生木、残念ですね。「行く先は自分で決めろ小判ザメ」、小判鮫は、吸いついたら離れないそうですね。お帰り早々、ありがとうございます。御地は雨でしょうか。横浜は雨が上がり、薄日が差して来ました。

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