日本酒の人気回復につなげようと、伏見や灘など関西の酒造会社11社が7日、都内で日本酒を振る舞うイベントを開き、600人が楽しんだ。会場のアークヒルズで、ちゃんこやキムチ味など4種類の鍋も用意された。日本酒ファンとして招かれたロシアやフランスなど6人の外国人女性が、「温めると違った味になるのが良い」「すっきりした飲み口が好き」などと魅力を語った。日本酒の国内出荷量は、1975年頃をピークに減少傾向で、2013年の出荷量は10年前と比べて3割ほど減っている。が、海外の和食ブームを追い風に、13年の輸出額は105億円と、この10年で2・7倍。日本酒のおいしい季節がやってきました。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。11月9日(日)の花は白やうす紅色の「コウヤボウキ(高野箒)」、花言葉は「働き者」。箒としてのイメージですかね。1872年の今日、明治政府、太陰暦から太陽暦への改暦を発表。明治5年12月3日が太陽暦の明治6年1月1日に。私は、7時スタートで、二宮川柳会の学び合い。ところで、先人・前田伍健氏曰く「すべてを科学的に説明しあるいは報告したものでは句に味がない。いかに低く俗なるあるいは醜なるものでも、その中にある真の力は光るものである。だだその受け入れる方に快、不快をどの程度に与えるか与えぬかが文芸の技術である」と。作者の教養の力量ですかね。重い。重い。伍健の句。
情ほろり通う心の贈りもの
清貧の中に夢あり子煩悩
考える葦を浮世の風ゆすり など
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茂男さんおはようございます。
今朝の先人の言葉には殊のほか共感いたしました。文芸の技術と言い切った彼の言葉を噛み締めます。難しいことではありますが、心がけるのとそうでないのとでは、輝きに大きな差が出てくるでしょうね。いつも大切な川柳の指針をありがとうございます。
夜明けも遅くなりましたね。ご挨拶がお出かけに間に合って良かったです。お気をつけていってらっしゃいませ。
恵さん おはようございます。前田伍健氏の教え、最後の「教養」、ここは、簡単ではありません。心したいと思います。二宮町、やはり、少し、遠いですね。9時には、全員集合です。今日、句集、16冊、持参します。帰りは、雨のようですね。早朝から、ありがとうございます。雨模様の日も、爽やかに。