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 第16回中原中也賞は、ジャーナリストで作家の辺見庸さんの詩集「生首」。「生首」は07年から書きためた46編からなる初詩集。選考委員長の北川透さんは「現代社会にある問題をわしづかみにし、リアリティーがある」と、辺見さんは「高名な夭折詩人の名を冠した賞を、老いさらばえた私が頂戴するのは筋が通らない思いがいたします」とコメント。川柳界も、このようなヒーローを今か今かと末弟るる。

 今日は、二宮川柳会・新年会、残念ながら、「川柳つくばね」句会・創立21周年記念誌上大会表彰式は、お詫びして欠席です。ご盛会を祈念致します。昨日の「あゆ句会」、私の句は次の通りです。

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