Loading...Loading...

 年金記録漏れ問題を受け、政府が社会保険庁の業務を監視するため月内に総務省に設置する「年金業務・社会保険庁監視等委員会」の全容が11日、明らかになった。社保庁内に委員を常駐させ監視する。社保庁には常時報告を求め、総務相は委員会の意見を聞き、社保庁業務の評価も行う。総務相が厚労相や社保庁長官に対し勧告できる権限も盛り込んでおり、政府から「記録漏れ問題への取り組みに不熱心」と判断された厚労省、社保庁には屈辱的な内容となった。ガンバレ社保庁。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K