時計屋の時計がみんな合っている
今の電波時計と違って、職人の手による時代の話である。時計屋の技の見せ所であったが、かえって気持ちが悪かった。
入れ歯が入って3回目の微調整。もう一回でやっと、歯医者の手から離れそうである。
街路樹が木枯らしに吹かれて、歩道を走り回っていた。近所の人は、風情を楽しんでいるのか、散ってしまうまで気にし...【続きを読む】
リストラの子にもやさしい薯煮会
新自由主義いや、岸田首相の、新しい自由主義も、今日の国会答弁を聞く限り新自由主義と変わらない様だ。どうやら第一に自己責任が主眼になっている。新しい経済システムが目指すのは掲載句の精神だと思うが、これ如何に?
勝ち負けが自己責任なのは、趣味でやっているスポーツくらいにしてほしい。今日のGGも4ゲーム8...【続きを読む】
傾いた家にも固定資産税
最近日本中で地震がよく起きている。築50年も経てば、震度5の地震でもすぐに倒れてもおかしくない。そんな家にも、固定資産税は容赦をしない。
今日は日曜日なので、プールへ行く。500m泳ぐのに大変である。人が少ない時は邪魔にならないので良いが、沢山人がいる時は邪魔になるので、思う様に泳げない。それでも肩...【続きを読む】
文句だけいってる蟹の横歩き
こんな人をよく見かけるが、そんな人にかぎって、選挙には、行っていない。ある世論調査で、棄権の理由を聞いていたが、誰がやっても変わらいがトップであったと言う。これは学校で、選挙のことを教えていない、証拠だと思う。それと労働組合の衰退が、棄権を増やす原因だと思う。労働組合の役員も政治家と一緒で、職業にな...【続きを読む】
掃除して自由に使う地先権
地先漁業権はあるが、、我が家の庭先は毎日掃除しているのに、地先権はないらしい。それが証拠の、車を停めていると、駐車違反で、切符を切られる。それにしても歩道のそばの側溝まで、商品を並べているのは地先権の行使ではないのだろうか。それがどうしたと言われそうだが、川柳をたしなんでいるせいか気になって仕方がな...【続きを読む】
鮮やかに漢字一字で切る世相
2008年に、小林てるじさんに、時事吟を抜いてもらった句である。てるてるじさんに、合わなくなって随分立つが、年賀状の時期になって、去年は賀状を頂いているので、今年も出すことにする。福山の渦句会へは、家内のことで行けなくなったが、宏子さん美能留さんで頑張っている。
家内をデイサービスへ送りだして、大掃...【続きを読む】
辞書食べた顔だとわかる受験生
私にはそんな経験はないが、同級生にそんな奴がいた。彼はいつも愛後列の席にいて、先生に指名されると、シャーシャーと出て先生とは、違う方法で解を求めていた。以後先生は彼には指名しなくなった。彼は、大学にはいかなかったが、大手一部上場企業の設計部次長に迄、登り詰めたが、定年後通信教育で理系の大学を卒業し、...【続きを読む】
暗がりで信じこませる占い師
町角に腰かせている、占い師の灯りは、決まって、提灯の灯り。催眠術に掛けるにはちょうど良い。占い好きな若い女の子は、その舞台装置に弱い。団体で見てもらう彼女たちは、キャーキャー言いながら、信じてしまう。
朝9時から、美容院へ連れて行く。安いところもあるが、2馬力で働いた彼女。認知症に成ったとは言っても...【続きを読む】
どぶろくで占う日本の神事
終戦後は神様でなく、人間様が、猫いらず入っているのを承知でどぶろくを飲んでいた。
午前中は、膝へヒアルロン酸の注射。注射をした日は、風呂に入れないのが辛い。先生が調子はどうですかと聞けば私は、まあまあですと答えるだけで会話は止まる。膝痛は死ぬまで続くようだ。
昼食は、いつものように、近所のお好み屋。...【続きを読む】
繋がれたままで尻尾を振るペット
退職して20年近くなるが、まだ何かにつながれているようで落ち着かない。来年は、卒寿1年前だと言うのに、修行が足りない。
デイサービスへ送り出して、GGへ行く。ホームグラウンドのせいか、大きな大会と比べて、少しはましなスコアだった。4ゲーム82。ワン1個。GGはホールインワンが入ってなんぼの世界である...【続きを読む】
飽食の罰かげっぷが止まらない
...【続きを読む】
晴天に張り切る三原テレビ杯
張り切って参加したが、風が強くて寒かった。参加者311名。おまけにスコアは、3ゲーム71で最悪。優勝スコアは42。神業である。
ラッキー賞の権利を放棄して、試合が済んだらすぐ帰る。13:50分。支度して出た昼食は、メイバランスだけ飲んでいた。残ったパンとバナナを食べるように言うと食べてもいいのかと、...【続きを読む】
駅前のテイッシュがなくなったコロナ
コロナ禍で不況は深刻なようであるが、今年はやたらカレンダーの付録が多いような気がする。最近は郵便局があてにならないので、宅配便が増えたように思う。
午前中はGGへ行く。グラウンドへ陽が差すのが、9:30頃なので、寒い。スコアは84であまり良くない。いつものことである。
GGから帰って、家内とクリニッ...【続きを読む】
昼休み小銭が動くおいちょカブ
現役の頃の昼休みによくやったものである。どかたの昼休みとわ、こんなものである。今はとんでもない、土方の世界も会社に管理され、、コンプライアンスとやらで身動きができない。
日曜日なので、昼から、おでんの炊き込む。相撲を見ながらおでんの番をする。相撲は,予想通り、照ノ富士が全勝で優勝。大関、関脇が弱いの...【続きを読む】
連作を嫌う分葱へ砂を入れ
新藤兼人の映画、「裸の島」の先に三原市の鷺島がある。ロケ隊
が寝起きしたのが、鷺島である。終戦後に一時期は、芋、麦、蜜柑で、御殿が建った島でもあった。高齢化にともない、換金作物は西瓜、メロン、分葱と、単位重量の軽いものへと変わって行ったが、特に分葱は連作を嫌い、客土に海砂を入れた物である。分葱は、ね...【続きを読む】
鮮やかな漢字一字で切る世相
今年も漢字一字を選ぶ時期が迫ってきた。コロナのお陰でカタカナ語がやたら増えてきたので、そのうち漢字が姿をけすかもしれない。それとも亜米利加のように、ど根性大根のようにアスファルトを割って新語が生まれてくるかもしれない。掲載句は歴史的遺産になるかもしれない。
老人大学が、いつの間にか、三原いきいき大学...【続きを読む】
中の下はむかし昔の物語
気が付けば、世界中が戦争に飢えている時代になり、片や独裁、片や暗号資産、の世の中になって、貧乏人は住にくい世の中になった。家内の病気も治るめどはないが、一日一日を何とか生きているだけで、諦めしか生きるすべはない。大金持ちになる必要はないが、なぜか、穏やかに生きるすべはないものだろうか。私がサウナ風呂...【続きを読む】
温暖化役所の許可がいるとんど
最近は近場に、乾いた田んぼが無いので勢い、小学校の校庭になる。このため、役所の許可を取り、とんどの面積の倍くらいの鉄板を校庭に敷き詰め、その上でとんどをもやし、最後は、竹の先に餅を挟んで焼いて食べるのを、子供は楽しみにしている。そんななか、必ず、長老と思しき高齢者が出て来て、若いものに昔は、こうだっ...【続きを読む】
Loading...





































