清盛の真似はできない大落暉
太陽がきれいに沈んで行ったが、写真はハレーションを起こしてきれいには写らなかったが、手に取るように見えた、太陽を見て、平清盛が音戸の瀬戸を一日で開削した故事を思い出した。
明日はハーモニカの発表会のため、午後はもっぱら復習で過ごした。夕食の後ウオーキングは120分。万歩計は13.040歩。
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鯉のぼりまではカープは大丈夫
カープの出だしは調子が良かったが、ここへきて一進一退、今日も、巨人戦7回までは1対0で勝っていたが、7回大瀬良がいきなり、フォアボールを出していた。それにしても、去年日本一になった日ハムは10連敗で、27日現在首位に、12.5ゲーム離されて、絶不調。そのことを思えば、カープはまだ首位をキープしい...【続きを読む】
一日中雨で川柳に浸かる
30年も前に、島根の大根島で家内が買ってきて植えた、牡丹が今年も雨の中咲いてくれた。その家内も、今では物忘れと戦っている。
一日中雨で、外出の予定もなく、内業がはかどる。米が無いと言うので、昼過ぎ家内と、スーパーへ買い物に行く。帰り車の中で、「米は買ったかいね」と私に家内が訪ねる。レジで米のお金も...【続きを読む】
物忘れ少し遅らす鯉のぼり
面白うてやがて悲しい鯉のぼり、物忘れを少しでも遅らせるために、家内は絵手紙に通っている。写真は3回目の教室で、妻が描いた絵手紙です。この絵を見た時、嬉しくもあり、悲しくもあり複雑な気持ちになりました。続けて通ってくれることを願うのみです。
散歩道の途中の家に、藤の花がきれいに咲いていた。桜とはま...【続きを読む】
八十へ赤紙が来るクラス会
朝の間、3ゲームほどGGをして、10:30分に切り上げてクラス会の準備。
定時制のクラス会なので年齢はまちまち。一番若いのが昭和14年生まれなので、78歳だが、卒業生の三分の一は80歳を超えたようだ。だんだん数は減ってきたが、しぶといのが残っていて、それなりに元気だ。会が跳ねて二次会でカラオケ...【続きを読む】
喜楽会ここにもひとが集まらぬ
今日は、喜楽会(老人会)の総会。朝から会場設営に忙しい。おまけに、議長役を仰せ付けられ、少し緊張気味。最初に物故者の黙祷に始まり、今年11月に100歳になられる方の表彰。その人は、今も健康寿命を保ち、奥さんは入院加療中だか、一人で炊事洗濯家事一切をこなし、週3回のGGには、ほとんど欠かさずに出てこら...【続きを読む】
夏野菜キュウリトマトへ杖を立て
好天に恵まれ、家内から外回りのの掃除を催促され、重い腰を上げた。部屋に取り込んでいた蘭を二階から一鉢づつ路地に降ろすのが大変。特に階段からは最新の注意を払わないと、大変なことになりかねない。そう言えばウオーキングも少し坂道になると、膝の周りがチクチク痛くなる。
午後は墓の草取り。余りよく生えるので...【続きを読む】
この中の負けず嫌いが和を乱す
今日は312人の参加。いつものことながら、後期高齢者は元気である。どこの世界でも同じことであるが、上位入選の常連の人は、自分の力を自慢したがる。ここまでなら可愛いものであるが、他の人を暗に軽蔑し、自分を絶対視するようになる。こうなってくると、輪がぎしぎしと音を立てて軋みだす。たかがGGと思うが、そ...【続きを読む】
築城へ檄を飛ばした新市長
市長肝いりの歴史館は今の所入館者は順調のようだ。ハーモニカの練習場の建物の1階にある歴史館は教室がある日にはたいがい覗いてみる。
今日はハーモニカの練習日。4/29の発表会では、全員で演奏するのは、三原市出身の、作詞家、武内俊子作詞の、「カモメの水兵さん」と「村の船頭さん」を、第一、第二、ハーモニ...【続きを読む】
次々と咲いてさくらは惜しまれる
GGをやっている、公園の隅に名前はわからないが、遅咲きの桜が、今満開。前回に続いて、私にしては好調。20・18・20・21で79.ただ最後の21がせめて、20で終わりたかった。
昼家内と昼食でお好み焼き屋へ行ったら、くんし蘭がきれいに咲いていた。その隣に面白いものを見つけたのでパチリ。正体は、窓の...【続きを読む】
健康で長寿願っているサロン
ボケ封じの為に、月2回、1・3の火曜日に、近所の年寄りが公民館に集まってくる。私も家内を連れて出来るだけ参加している。ラジオ体操に始まって、今日のメインは、早口言葉と、童謡演歌の替え歌を歌った。「ぼけない小唄」があるかと思えば「ボケます小唄」もあり、変わったところではは、水戸黄門の替え歌で、「...【続きを読む】
成績が良いのに雨が降ってくる
GGは2ゲームが終わった時19・19上がりで私としては成績が良い方だったのに、雨で中止になった。世の中は上手い事いかないものだ。GG場の、ソメイヨシノは散ってしまったが、続いて御衣黄な桜が咲き始めた。
家内は、ボケ防止の為にと、近所の絵手紙教室へ通いだして、今回で3回目。絵は拙いが行く事にして...【続きを読む】
サウナ 福山渦句会 プール 選挙開票
渦句会の前には、サウナ風呂に入ってから行く事にしている。じっくりと汗をかいて、18℃の水にどぼり浸かると天国である。句会で時間が無いのでサウナには3回。それに電気風呂に浸かって体を洗って上がると丁度70分。句会に行く途中に昼食をとるが、ラーメンか、讃岐うどんに決めている。今日は讃岐うどんの、ざるうど...【続きを読む】
田中角栄研究上巻 立花 隆著
23年前に読んだ本を、死ぬ前にと思って読んでみた。田中金脈のすさまじい、錬金術には、驚くばかりである。時の三菱の総帥も、田中が日本中の土建屋をまとめて、集めた政治献金が、大手メーカーを束ねた財閥のそれと、遜色が無い事に驚いて、すぐ三菱側から田中側へ献金を申し入れた事実からでも、恐るべき怪物であった...【続きを読む】
車上から声いがらせる選挙戦
三原市は、市長と市会議員のW選挙。16日が投開票。GG場へも車を止めて、握手を求めてやってくる。
ウオーキングは100分。GGと合わせて、万歩計は14.231歩
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風無常人もさくらも散っていく
渦を巻いて咲いていた桜も散り始め、花の間から若葉が目立ち始めた。自然の移ろいの中に人生の無常を感じる今日この頃である。
それでも今日は、仲間内の発表会が4/29にあるので、そのための練習が続く。メインは高木東六作曲の、「水色のワルツ」四重奏。私はアンサンブルのバスに徹して、縁の下の力持ちなっている...【続きを読む】
三原老人大学入学式
在籍1300人超える生徒の入学式は、約8割の1000人余りの出席で厳粛に行われた。今年も卒寿になられた方が、6人も表彰された。それ以上の方もたくさんいるが、その方は卒寿の時にすでに、表彰を受けられている。私も卒寿に向けて1歩づつ近づいているが、まだ先の事である。
式の後、大学の先生を招いて「趣味の...【続きを読む】
ちはやぶる出雲の国は雨だった
せっかくの、出雲旅行が雨に祟られたが、ガイドさん曰く、ごらんなさい山から雲が下りてくるのが見えるでしょう。あれは天孫降臨と言って神が地上に、降りてこられているのです。こんな時にお願いをすれば、いつにもまして念願がかなうのです。皆さんは雨で運が良かったのですと、慰めの言葉を頂きました。しかし、偏...【続きを読む】
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