沈黙を破り男の手が挙がる
私にも、こんな頃があった。そのせいで、生涯金には縁がなかったが、おかげで川柳と言う、生涯の友達を得て、この歳になると、当時の仲間の、誰よりも幸せだと思う。川柳のお蔭で、他人に、小馬鹿にされずにも済んだ。何十年も続けた川柳のお蔭で、毎日辞書を引く習慣がついて、語彙も少しは増えた。
今日はハーモニカ。次...【続きを読む】
たこ天の足一本が性に合い
三原名物に、たこの足一本を丸ごと、天ぷらにしたものがある。昔は漁師のおばさんが朝早く、自宅の店で揚げているのを、買いに行かなければ、旨いたこ天にありつけなかった。今では、スパーでも、売っているが、昔の味とまではいかない。高いので、いつもと言うわけにはいかないが、たまには、買ってビールのあてにしている...【続きを読む】
気まぐれな風が演歌を歌わせる
夕べから家内が体調不良を訴えた入浴もせずに床へ着いた。私は年賀状の宛名が気があるので、23時ころ床に就き、朝6時ころ起床。家内はいつも6:30分頃起きるので、それまで...【続きを読む】
GG~福山
家内が足が痛いと言ってGGに行かなくなったので、少し心配だ。GGの仲間が心配してくれて、無理矢理でも連れて来いと催促するので、家内に言うと、笑うだけで行く気はないようだ。私もあまり無理をさせて、今、まだできる、片づけ、風呂、洗濯ができなくなると困るので、無理はさせないようにしている。私の方は、20....【続きを読む】
~プール
今日は外出の予定がないので、昼食は家内と二人で「鍋焼きうどん」を食べた。寒かったので、七味唐辛子をたっぷり入れて、暖を取った。晩は家内が買ってきた、焼けばよいようになっている焼き肉を焼いて食べた。
外出の予定がなかったので、年賀状の宛名が気に精を出す。晩飯の後は,プール。寒かった割には、お客が多かっ...【続きを読む】
GG~老大教養講座
今日は地区の定例GGコンペ。17.21と出だしは、好調だったのに、休憩をはさんで、後半は、22.22とがたがたで82。いつもの私のパターン。それでもラッキー賞をゲットして、辻褄を合わす。
老人大学では年に数回教養講座があるが、今日は、人権週間にちなんで、ト...【続きを読む】
ハーモニカ教室~プール
久しぶりにまとまった雨の為、休みが多かったが、出席した人は皆真面目である。毎度のことだが、最初は基礎練習から始まるが、今日はタンニング奏法。つまり、ハーモニカを咥えて、舌を小さく出し入れして、出た舌がハーモニカにくっつかない様に動かす奏法である。タンニンブ奏法には、シングルタンニングと、ダブルタンニ...【続きを読む】
尾道川柳同好会忘年句会
毎年の事であるが、尾道の忘年会は、尾道でも一番景色のホテルの一番いい部屋でやることになっている。これは会員の一人が、ホテルの女将さんと懇意な方がおられるので特別な計らいによるものである。乾杯の後は、ひとしきり選談義に花を咲かせ、あとはカラオケ歌い放題。楽しい一日であった...【続きを読む】
親指の役目小指には出来ぬ
家内と二人で脳トレサロンに通っている。その時、足は第二の心臓、指は第二の脳だと、折に触れてはおっしゃる。指体操は脳トレに一番良いのだそうです。それでも手の指は、親指、ひと指し指、中指、薬指、小指とあって、自分の意志で思うように動かないのが、中指と、薬指。特に薬指は10人中8人は、自分の意志で思う様に...【続きを読む】
川柳奉行12月句会
早いもので、今年最後の句会も終わった。出席18名、投句9名。まずまずの参加人員であ
る。出席者の中に、改組新第5回日展の洋画部門で、光風会会員の、東 嘉実さん...【続きを読む】
待ってるとなかなか出ない飛行雲
飛行雲だけではない。バスも恋人も、待っているときには中々来ないものである。
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待ってるとなかなか出ない飛行雲
飛行雲だけではない。バスも恋人も、待っているときには中々来ないものである。その点花時計は待つのが仕事なのかいつまで待っても小言を言わない。若い時には、バス停で、30分もあれば、たいがいの所は歩いたほうが早いので、歩いていたが今はそうわ、いかなくなった。いまは、30分でも1時間でも、じっと待つことにし...【続きを読む】
悪人は一人もいない自由席
資本主義の世の中で金儲けをしない奴はバカだそうだが、バカでもよい。悪人でなければ。新幹線でも、飛行機でも、ましてや船に至っては、1等席は天と地ほど違う。ゴーンさんは、何に乗ってもハイクラスの席に乗るが、悪人なのか、検察に拘留されている。幸い私は何に乗っても自由席。バカのせいで、金持ちにはなれない。
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充電が少し足りない物忘れ
晩酌が足りないのか、食事の栄養が足りないのか、はたまた勉強が足りないのか、このごろ物忘れがひどい。歳のせいにすれば罪はないが、何かのせいにすると罪が深くなる。運転免許の更新で、認証症と言われたら、終わりである。そうならないためにはいいと言われることは何でもやってみたくなる。サプリメントもその一つであ...【続きを読む】
生きている証と思う万歩計
糖尿が身体検査で見つかったのは、2000年であるからもう19年になる。以来、歩くことのために歩いた距離は7万キロを超えた。とにかく1日のうちで30分以上歩かなかった日はない。こうして歩数をパソコンに打ち込む時、確かに今日生きた証だと思う。こうして、歩数と川柳の句数が、私の自分史を埋めていく。この1日...【続きを読む】
臆病で挨拶だけは先にする
夕べの午前様を誤るように、朝の挨拶は私の方からして家内のご機嫌をうかがっていた。そんなことが、習性にになってか、職場でも寄合でも、挨拶は人より先にして、皆さんののご機嫌を測っている。選者曰く、臆病なのではない。臆病なふりをしただけの、性根悪かも云々。
今日は、尾道川柳同好会の句会。渋滞...【続きを読む】
前向きに生きる電動車いす
一昔前までは、障害者は家に閉じこもって、外には出なかったが、最近は、道具も便利になったせいもあって、積極的に、電動車いすで、外出や買い物などするのを、よく見かける。そんな姿を見ると私は応援したくなる。何もパラリンピックで金メダルを乗るのが、一番というわけではない。生かされている命は、一生懸命に生きた...【続きを読む】
もの言わぬようになったら八合目
15年ほど前は里山ではあったが、毎日の様に山へ登っていた。特に仲間と登っているときは、中腹くらいまでは賑やかに話しているが、八合目頃になると皆黙り込んでしまう。そんな時につぶやいた句であるがみんな納得してくれて、仲間の合言葉なってしまった。
今日、昨日の新聞のスクラップを整理していたら、気になる記事...【続きを読む】
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