恋ですか夢中で走るけもの道
こんな夢見ていたころは若かった。ダイヤ婚迎える年になったのに、今じゃ家内は介護1。祝いも出来ず、ファミレスの、隅っこあたりで済まそうか。これも前世の報いかと、少し悲しい昨日今日。
今日は久しぶりに何もない日なので7:30起床。春めいてきたので、庭の草が、我が物顔で伸びたので家内と、リハビリがてらの草...【続きを読む】
デイサービスお試し参加で第一歩
デイサービスには、あまり興味を示さなかったが、私と、看護師の娘の説得で、やっとお試し参加を、了解してくれて、今日、私と娘と、ケアマネージャー付き添いで参加した。初めは少し戸惑っていたが、自己紹介も何とかでき、写真のようなゲームが始まるころには結構本気になって参加してくれた。最初と、...【続きを読む】
シナリオが無くても見せる大相撲
スポーツの事をよく、シナリオのないドラマなどと言われるが、この度の相撲があと2日で終わる。筋書きがないどころか、筋書通り今場所も、白鵬が優勝しそうなので、面白くない。表記のようにシナリオのない大相撲を期待しているのは、私だけではないと思う。
今月も家内が絵手紙を書いて帰った。アネモネと...【続きを読む】
三角点座標でつなぐ世界地図
このころ私は自己紹介の時には「地球の整形外科医の野村です」と言っていた。ただし業界関係の初対面では決して使わなかった。業界関係以外では、たいがい「なに!」と言ううような顔をされ、職業をすぐにあてる人はいなかった。それがある種の快感になって、当分使っていた。表題はその頃の句である。
今日は体と脳の状態...【続きを読む】
割りばしを口で割ってるいーしゃんてん
今日は尾道川柳同好会の例会日だった。出席は13名。「囲む」の題でど互選で、1点しか入らなかった句である。最近は若い者の間でも麻雀はあまり流行らないので、無理もないが、我々の年代で徹夜マージャンをやった経験の持ち主ならもっと点が入ったのに思ったが後の祭り。盲一句は、プライバシーブロック...【続きを読む】
一強へ届かぬ民のブーイング
ふくやま文学選奨が今日届いた。
半分こしてる手許の依怙贔屓
尿漏れを大きな声で聞かされる
番号にされて犠牲者浮かばれぬ
ふるさとの絆なくする家族葬
サロンはラジオ体操で始まり、軽食会で終わる。今日は、ラジオ体操の次はタオル体操をやって指体操をやって、ダーツ。それが終わっ...【続きを読む】
フクシマの土が貫く黙秘権
標題の句は、2018年度の広島県会議長賞を頂いときの句です。時を同じくして川柳作家ベストコレクションと発刊とが重なって、高校のクラスの有志が集まって悪だくみを計画してサプライズでお祝いの会を開いてくれた。そういえば、今から16年くらい前に、私の第一句集「川柳擬」を発刊した時にも、ホテルを借り切って、...【続きを読む】
支持率が高止まりする無関心
今日は福山渦句会。朝9:30分に家を出て、10:00からいつもの通りサウナに行く。サウナ、水風呂を3回ほど往復して11:30昼食の為、丸亀製麺に立ち寄り、釜揚げうどん並みに、ちくわとサツマイモの天ぷらで500円習い。質素なものである。表題の句は時事の軸吟である。4人の出席なので淋しいものではあるが、...【続きを読む】
天命を知れば流れもゆるくなる
60の時も、80になった今も、考えはあまり変わっていない様だが、残り時間が少ない分だけ、余命は少なくなっている。それでも次の免許更新を考えているので、今日明日死ぬとhさ考えていないようだ。
昨夜は雷鳴がひどく、グランド状態が悪く、市のGG大会は中止になっはが、抽選会で、カレーのルーを...【続きを読む】
せっかちな寒の戻りへ花だより
せっかちな新聞が早々と、花だよりを掲載した。3月13日現在、近郷21地点はすべて、つぼみと書いてある。当たり前の事である。花だよりに誘われて、我が家の桜を見に行ったら、つぼみはまだ固かった。それにしても、花だよりが、新聞へ出すとほっとした気分になる。
老大の油絵コースの発表を見に行った。桟橋に着...【続きを読む】
マーキングだけで終わったバス旅行
若い頃にはバス旅行をよくしていたが、バスの中では缶ビールばかり空けてほとんど眠っている。そのためトイレ休憩のたびに、野良犬がマーキングをするように、トイレを済まして、バスに帰ってくる。それでも土産だけは忘れずに買って、帰ってくるからf立派なものである。
今日はハーモニカ教室。行って見ると、教室で一番...【続きを読む】
春祭り外れくじなし拭くの紙
お祭りのくじは洒落たもので、5等でも、拭くの紙と言って、ちり紙をくれる。誰の発案か知らないが、1等目指して、1枚百円のくじはよく売れていた。
GGは19.21.24.20=84。いつものことながら、4ゲームの内、どこかでつまずきがある。
10年保証の、オール電化IH、最後の保守点検にやってきた。これ...【続きを読む】
春雨が二寸伸ばした麦の節
麦秋は五月ごろで、麦刈りをする時期の事である。極寒に耐えた麦の茎が、目に見えるほど伸びる時期である。穂の出かかった茎を抜いて、柔らかいところを取って吹くと綺麗な音の笛になる。最近、麦畑はあまり見なくなったが、昔はそこらじゅうにあったものだ。
雨の中、プールへ行く途中で、信号待ちをパチ...【続きを読む】
峠越え女工哀史の数え唄
細井和喜蔵箸の女工哀史を呼んだのは、もう60年以上も前の話である。明治維新後の日本の近代化は、紡績工場が先鞭をつけた。その時おびただしい数の女工と呼ばれる、女子労働者が全国から集められ、低賃金と重労働で過酷な労働環境に従事させられていた。この状況は、戦後、10~20年くらいまでは、糸偏景気と言って栄...【続きを読む】
同窓会笑った顔は15歳
3/18は、これが最後だと言いながら、クラス会をやることになっている。定時制なので歳はまちまちだが、一番若いのが80歳になる。私より年上の人はいたが皆鬼籍に入られ、今では私が86歳で最年長。ここまで続くクラス会も多くはないが、定時制には、全日制にはない絆があるようだ。80のおばあちゃんでも、笑顔の中...【続きを読む】
還暦を十日残してローン済み
自分昔の話であるが、私らの時代はよくしたもので、マイホームのローンは、還暦までには済むように組み、予定道理になる社会情勢だった。息子らが東京でマンションを購入したのは、確か、ローンは70歳で組んだように思う。息子らの時代には、今の所は65歳になるようだが、残ったローンは嫁や孫の肩にかかるのだろう。せ...【続きを読む】
身の程を忘れてしまうキャシュレス
政府は消費税がらみで、何とか無駄遣いをさせようと、キャシュレスを勧めているが、現金を扱わないだけで、口座に入っていなければ踏破足さない。金が口座になければ、エラーが出て、買い物はできない。しかし、カードも持つと知らず知らずのうちに、無駄遣いをするので、ご用心あれ。
家内は、今日は、絵手...【続きを読む】
床の間で親父の琵琶が哭いている
親父が亡くなって、81年になる。親父は筑前琵琶の名取は昭和3年に法祥院 旭紅 深谷廣から、旭勝と言う、雅号をもらっている。お宝のように床の間に置いてあったが、弦は朽ちて無くなり、今では夜泣きをするだけになった。かろうじて撥は残っているが、黄表紙の台本は見えなくなって久し...【続きを読む】
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