ポケコンで追っかけまわす座標点…
現役のバリバリだったころ、着工前の現場で、施工前の準備測量をしていたころに作った句。このころはもう図面もパソコンで描いていた。昼は現場で、夜は事務所で、パソコンに向かって図面を書いて、計画線を入れ、あくる日はそれにしたがって仕事をし、また夜になると、変更図面を書く。この繰り返しで、構造物が出来上がっ...【続きを読む】
高すぎて新子の煙突に勝てぬ
18回宿場町 やかげ川柳大会の柳誌が届いた。行くときは、柳友の車に便乗して行ったので、問題はなかったが、投句を済ませ、弁当を食べ、蘭幸さんの挨拶がすまないうちに、井原線・福塩線経由で福山から帰三し、5時過ぎに我が家へ着いた。病気の家内がいるので、あまり遅くまで、家が空けられないので、不義理を承知で、...【続きを読む】
売る人がいるから兵器無くならぬ
と言うと、買う人がいるから兵器無くならぬ、と言われるかもしれない。たしかに、安倍さんの気前の良さを見ると、買う人がいるから…かもしれない。白井聡箸の、「国体論(菊と星条旗)」によれば、憲法九条があっても、日米安保条約やその他地位協定がある限り、日本国憲法の上にあるので、安倍さんもそれに従うだけで、非...【続きを読む】
更年期舫い結びを解くとき
更年期は、人によって違うらしいが、早い人は40代で兆候が表れるらしい。その頃になると、家内も外出が増えた来る。親父は草臥れて、会社と我が家を惰性で行き来するだけになって、かっての活力は無くなり、ぬれ落ち葉と呼ばれるようになる。そんなことにならない様に、川柳を始めたわけではないが、結果として、趣味をた...【続きを読む】
五線譜にフラットひとつ付く十八番
ハーモニカには、メジャーと、マイナーの2種類ある。それにキーによってそれぞれ違うハーモニカがいるので、最低でも10本くらいは持たないといけない。それを、曲によって使い分けるが、演歌は、マイナーハーモニカで吹く曲が多い。いま特訓中の、荒城の月も、Aマイナー1本で、譜面通りに、上手に吹けば、オーケストラ...【続きを読む】
中の下で我が家のイワシ凍ってる
下の下だったらイワシも買えないので贅沢は言えない。恵方巻きの句がないのは、30年近く前には、今ほど恵方巻きの事は、いまほどブームではなかったようだ。話によると、コンビニがブームを作ったようだが、このフィーバーで、残品に困り、2年くらい前から予約制になっているようだ。たかが恵方巻きにも、栄枯盛衰の物語...【続きを読む】
パズル好き私の好きでないタイプ
一人でこつこつやる人間は好きになれない。彼も私が好きではないらしい。
土曜日は家内のディサービスの日。今日は機嫌よく出て行ってくれた。帰った時の連絡帳によれば、昼食の、主食、おかず、汁ものすべて、完食とあった。塗り絵も、まずまず、今日は機嫌が良かったのか、家内が昔住んでいた家のことを話してくださいま...【続きを読む】
終章へ今日を書き足す余命表
雨の為予定のGGは休み。一日中パソコンに向かって内業と言っても、誌上大会の作句。家内も、体の調子は良いようで、朝昼晩、食事は完食してくれた。朝はポテトサラダに生野菜とフルーツ、昼は、お好み屋で焼きそば、晩はすき家で牛丼を、残さないで食べてくれた。その上間食にはトウモロコシまで食べてくれた。この分では...【続きを読む】
ふうもん5月号届く
いつも2.3句しか入選しなが、これが私の実力だと思えば腹は立たない。洋々さんの縁で投句をはじめて、かれこれ10年近くなるが、一向に進歩しない。ボツ句会へ一度は行って見たいと思って、5年くらい前に1回、まだ、洋々さんが元気な時に行かしてもらったきりで、洋々さんは亡くなり、私も家内のの事で、もう遠出は、...【続きを読む】
姿見は嫌ですみんな見えるから
今は廃刊になった、アサヒグラフに、新子座と言う川柳コーナーがあり、私も毎週挑戦していたが、入選した記憶はあまりない。3年くらいはボツにもめげず続けていたが、残念ながら廃刊になった。新子さんが、展望の天根夢草さんを残して、川柳大学を始めたのは、アサヒグラフ廃刊の後だったように思う。冒頭の句は、新子座へ...【続きを読む】
立ち退きに応ぜぬ蜘蛛が糸を張る
東京資本が地方に触手を伸ばし始めたころの句である。今はその蜘蛛もいなくなって、東京一極集中は続いている。20年後、30年後のシュミレーションは地方にとって暗いものばかりである。そんな中病気の家内を抱えて、どうすればいいのか、試案をするばかりである。それでも私にはハーモニカ、民謡、水泳、ウオーキングと...【続きを読む】
勇者かもしれぬ瞬間湯沸かし器
今日の午後は、奉行6月句会。出席19名投句13名。それぞれ家庭の事情を抱えながらの句会運営は決して楽ではない。今は亡くなった杉原正吉さんが、柳社の近詠投句者、つまり会員が30名になったら一人前だと言っていたが、今やっと奉行も、句会の仲間入りしたのかもしれない。
勇気 勇気を試すコロンブスの...【続きを読む】
いただいた命なまんだぶなまんだぶ
今日は家内が素直にディサービスへ行ってくれた。前回はちょっとした行き違いで、迎えに来ていただいたのに、心苦しい思いをした。老々介護の身になってみると、いくら物忘れが進んでも家内の命がいとおしくなる。なまんだぶ、なまんだぶである。
時々通るウオーキングの道に、屋敷の石積み...【続きを読む】
特攻の思いうずめる星の砂
今話題の本を購入今日から読み始める。天皇のお言葉をベースに、骨太の評論を展開。読みごたえがありそうだ。
家内は大分良くなったのか、起きている時間が長くなり、食事も普通に食べてくれるので、GGもドコモ教室も安心して行くことが出来た。
万歩計はGGと合わせて9.904歩
...【続きを読む】
大太鼓鳴らして一句松の内
9
穂93年1月3日の句である。家内の看護の間の気休めに古い句帳を開いて、二人とも元気であった頃のことを思い出している。
読み始めて14日目読み終えた。以前「女として」を読んだ時も今回も、感じたことだが、体制に洗脳され、特に特殊な機関で教育を受ければ、大韓航空のような事件を、何のためら...【続きを読む】
単身を血書で綴る以下余白
1994年1月1日友人から年賀状に、再就職で単身赴任、東京着任とありさらに余白の人生を血書で綴るつもりの覚悟でもう一花を咲かしたいとあった。彼は養成工出のノンキャリで、一部上場会社の次長にまで上り詰めた男である。
GGだけは、練習日には出来るだけ参加している。メンバーも...【続きを読む】
深爪を政治のせいにして棄権
1993年(平成5年)の大晦日は、この句で終わっている。言うことと、やることが違うと言うか、無責任と言おうか、この頃の私も今の私もいい加減な、ものである。
今日は家内が、朝、昼、晩、あまり、トラブルが無く食べてくれたので、一安心。私も安心して、久しぶりに膝の電気治療に行く。
幸い今日は久ぶりの雨で、...【続きを読む】
立って半畳寝て一畳天下とっても二畳半
古い句帳にくだらないことを書いている。今太閤の田中角栄も、晩年は確かに二畳半の独房で何年かは過ごしたようだ。本物の太閤も、辞世に、浪速の事は夢のまた夢 と言ったそうである。それでも今の私にとってはうらやましい限りである。
家内も頭痛の為1週間ほど風呂に入っていないので、今日は熱いタオルで体を拭いてや...【続きを読む】
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