健康へ憑かれたように万歩計
展望178号が届く。電気治療に行く。
万歩計は7.610歩
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長い首神を信じるやさしい目
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万歩計は、5439歩
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大砲が先か花火が咲きなのか
今日は福山渦句会。花火の兼題で、入選した句である。九条の解を求める難しさ これは時事吟の私の軸吟である。参議院選挙の開票がいま盛りである。テレビの、テロップには、「改憲勢力3分の2に届かない情勢」「自公で改選過半数 立民倍増」と書かれている。最悪の事態は避けられたようである。その同じ画面で、巨人にカ...【続きを読む】
信号の赤の消えない日がつづく 恵美子
995年、阪神淡路大震災のあった年である。2/11恒例の三原神明祭協賛川柳大会があっ度た。翌2/12、私の車で、森中恵美子、杉原正吉、八島白龍、三谷照子5人で、白龍さんのつてで、仏通寺に案内して、管長に謁見。紫の間へとうされる。と句帳の隅書いている。冒頭の句は、明けて2/16日に、恵美子さんから届い...【続きを読む】
親孝行同じ話を聞いている
お袋が亡くなってから再来年で50年になる。ちなみに、父は亡くなって83年になる。あのころはまだ、認知症の話はそんなにはなかった。それにおふくろは、63歳で亡くなったので、そんなこと気にしたこともなかった。それでも、胃がんの痛みが少し和らいだ時には、決まって、父の江田島時代の話を繰りかえし聞かされたも...【続きを読む】
窓際で猫よりましな今日を生き
レッドパージが吹き荒れたころの作品。仕事を取られグランドの草むしりを、刺されたころは、猫よりはましだと、自分に言い聞かせないと、生きてゆけなかった。今では遠い昔話になって、子や孫に聴かせる話ではない。
洪水警報が出ずっぱりの、広島県の西部。東部の我が家も、今しも落ちそうな空ではあるが、大した雨にはな...【続きを読む】
石投げて波の話をきいてやる
看病で疲れた時は、こんな気分になることがある。こんな時には逆に、私より不幸な人を探してその人の愚痴を聞いてやるのも、一瞬の救いが得られる。芥川龍之介の短編,鼻にも、そんなはなしが出ていたように思う。
梅雨なのにGG日和。皆さんも健康の為に欠かさずやってくる。最近は足が痛いのが気になるの...【続きを読む】
うわさからうわさを連れて春の風
新聞川柳の、入選句は投句した時期と、掲載される時期が違うので、ちょっぴり、違和感があるが、これは句が拙いせいかも知れない。
今日は月2回の公民館サロン。サロンはいつも、ラジオ体操から始まる。これだけでも、体操の効果は十分にある。
また、今日は駐在所のお巡りさんが来て、交通安全と、オ...【続きを読む】
水不足岬を越さぬ夏の雨
今年は干ばつとまではいかないが、日照不足で、夏野菜の出来が悪いようだ。去年は給水車へ水を貰いに行った経験があるので、夏野菜の不作くらいは我慢が出来る。
GGは欠かさずに、月水金と参加している。23.19.21.19=82.写真はナイスバーデー。GGは、まずは2打を取ることから始まる。ホ...【続きを読む】
ICのマイクみんなを歌手にする
我が家の娘婿は、まだ50にならないのに、若年寄りの風貌もさることながら、私とでも話しが良く合う。私はハーモニカ、彼はジャズの、ベース弾き。私もハーモニカのバスをやっているせいもあって、音楽談義に花を咲かせながら、酒を飲むのが楽しみである。
彼の娘、すなわち私の孫が、去年、大阪のヒップホップダンス...【続きを読む】
顔みしりばかり集まるサウナ風呂
家内のデイサービスの日には、決まってサウナ風呂に行く事にしている。かれこれ40年近くサウナ歴があるので、亡くなった方もたくさんいるが、若い方もたくさんいる。サウナへ行っても、ハーモニカ、民謡、プール。ましてや、川柳に至っても、年がしら、までとはいかないが、歳の多い方から数えた方が早い。かけ湯ををして...【続きを読む】
終戦か敗戦か掘り下げてみる
参議院選挙の序盤戦は、終わったようだ、新聞の分析では、与党圧勝の様だが、憲法の発議までには、与党にとって少し不安が残るとの見方である。もう一か月もしないうちに、また、八月六日がやってくるが、広島市長の平和宣言も、アイキャンの決議へ踏み込みが足りないと、ローサ―節子さんが書いていた。
政治家や評論家の...【続きを読む】
体面にこだわり傾いたのれん
カタカナの会社が、ランキンング占めて、漢字やひらがなの老舗は姿を消してしまった。おまけに、現ナマが敬遠され、キャッシュレス時代が目の前に来ている。安倍さんはなにを考えているのだろうか。選挙は21日に迫っている。
今日は午後ハーモニカ教室。荒城の月変奏曲が、あまりにも難しいので、面白くないと言って、一...【続きを読む】
いい別れ桜の花が散るように
今日は尾道川柳同好会の日。出席12名。「別れ」の課題で互選。トップ10点の句は、いつまでもバックミラーに母が居る。私の句は5点で、標題の句。11:20に帰宅して、家内を、近所の、お好み屋へ連れていって、昼食。家内はそのまま残って、絵手紙。
3:30頃絵手紙から帰ってくる。私は5:00頃までは自分の仕...【続きを読む】
イノブタにされても残る野生の血
随分前の話であるが、猪と豚を掛け合わせて、イノブタなるものを作って、食肉にして食べるのがブームになったことがある。ブームはすぐにはじけるもので、イノブタに肉が売れなくなったら、イノブタに餌をやらなくなった。イノブタもバカではないので、檻を破って山へ逃げだしてしまった。話はそこで終わってしまい、忘れて...【続きを読む】
片手には重たすぎます広辞苑
今は電子辞書のような、便利なものがあり、、広辞苑以外に20を超える辞書が入っているが、一度も開いたことのない辞書まである。
朝のGGグランドゴルフを終えて、午後は家内がリュウマチの注射を打つ日。採血の後、1時間待ちでナースに呼ばれる。家内と私と看護師の娘3人で診察室に入ると、今日は病院で注射を打たず...【続きを読む】
俺に似よ俺に似るなと子を思い 路郎 飲んだ欲しやめても欲しい酒をつぎ 葭乃
天にありては願わくば比翼の鳥となり、地にありては願わくば連理の枝とならん。これは、白居易が、長恨歌というの詩の一節で、夫婦の仲の良さを願った部分である。このことを頭において、この句碑のことを、比翼塚と言う人もいる。
蘭幸さんは、初詣と、7/7の路郎忌には、毎年のように、路郎、葭乃さんに、逢いにき...【続きを読む】
ミキサーにセロリを入れて遅い朝
家内が元気であった頃、セロリのジュースをよく飲まされていた。あまり好きではなかったが、妻に逆らえないので飲んでいた。いまだに、私が元気そうなのは、そのせいかも知れない。
4日に参議院の、公示があり、その日のうちに、掲示板に貼られたポスターは、7人の立候補に対して2枚だけ。今日6日になっても、5枚しか...【続きを読む】
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