おじいちゃん後ろ前よとこずかれる
歳は取りたくないものである。それでも孫は注意してくれるが、他人は知らぬ顔である。
緊急事態法発令後も一向に良くならないコロナ。テレビを見ていると、明日にも、私がコロナにかかりそうである。
家内の、月1回の、リュウマチの皮下注射を、娘が仕事帰りに打ちに寄ってくれる。医療現場も大変なようである。
万歩計...【続きを読む】
大漁旗サンマが海を連れてくる
汚染水を海へ流すと、専門家も、政府も言っている。国民は従うしかないのだろうか。
万歩計は、3.822歩
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弾けると借金だけが残る泡
大企業には何百兆もため込んでいるというのに、コロナが本格的に問題になったのは、およそ3か月前、日本がつぶれなことを言っているのはどうしたものであろうか。掲載句は庶民の気持ちを句にしたものであるか、日本のメジャーと言われる企業に何とか、腰を上げてもらいたい。
柳誌は届くが、全ボツが多くなった。歳のせい...【続きを読む】
振り向けば私一人があるいてる
家内の介護ファーストの生活をしていると、こんな思いになる事がよくある。また膝痛が思わしくないので、GGをしていても、いつも私の後ろには誰もいない。皆さんの後ろをついていくのがやっとである。そのせいか、人には優しくすることを覚え、特に家内の無理難題にも、決して怒らないことにしている。それを一歩進めて、...【続きを読む】
プライドはとうに捨ててるデイーゼル車
蒸
帆気機関車の、後を継いで、田園の中を、颯爽と走っていた頃のデイーゼルカーは、それなりの、プライドを持って走っていた。今はプライドどころではない。廃線にになって、スクラップにしか、行き場所はない。過疎はこうして進んでいくのである。
安倍さんも、東京は可愛いと見えて、コロナウイルスへ、本気になったよ...【続きを読む】
介護1ヨガもサロンも絵手紙も
家内は、介護1であるが、体はいたって元気。ただ、首から上が、物忘れをするだけである。デイサービスの「木」「土」のほかに、ヨガは月3回、公民館サロンは、月2回、絵手紙は月2回。家では、新聞の7つの間違い探しや、漢字テスト、計算ドリルなどもやっている。ほかに、私の民謡や、ハーモニカの発表会には必ず連れて...【続きを読む】
玄関を開けぬ先から笑い声
高校1人中学2人いた代、我が家は、笑い声が絶えなかった。家内は帝人に勤め、私は建設業の従業員であったが、子供は子供で夢を持ち、家内は会社から、選ばれて、能率短期大学の通信制で、経理の勉強をしていた。私は、一級土木施工管理士の受験準備の最中であった。貧乏ではあったが夢あったので、笑い声は絶えなかった。...【続きを読む】
墨打って棟梁冷やを一息に
職人は縁起を担ぐものである。私も長い間、野帳場の仕事を、していたが、仕事初めには、、するめに、冷やと決まっていたが、するめがない時には、いりこを代用にしていた。の帳場の現場も、ヘルメットの着用や、安全靴など、安全管理は、厳しくなってきたが、手斧初めの、ゲン担ぎだけは、なくならなかった。起工式の、現場...【続きを読む】
今日を生きているステーキはミデイアム
台湾川柳の、杜青春からのメールで、投句のありがとうという、メールが入った。忙しい人からの返信は、特にありがたい。
広島県川柳誌上大会の柳誌は届いたが、全ボツであった。来年は頑張ろうと思う。最近は全ボツが増えたので、慣れてはきたが、少し寂しい。
鳥取の、ふうもんが届いたが、全ボツを免れた程度。それでも...【続きを読む】
空き缶がコロコロ与党過半数
四選が視野に入った、安部さんに、緊急事態法を発動させないためにも、せめて岸田さんしっかりしてください。
ねずみは緊急事態を感知したら集団脱走をするそうであるが、コロナだけは地球上に逃げ場所がない。コロナの終焉を、願うのは勿論であるが、このことから、軍拡の虚しさを悟って、一皮むけて再出発を願う。
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少年へ明日を語る夢がない
学校は休みになるし、内定は取り消されるし、コロナウイルスという、厄介な災難いあうとは、不運というには、あまりにも、理不尽である。昨日の新聞に、国際保健学者の話が、掲載されていたが、ウイルスは人類にとって撲滅の対象ではない。集団免疫お早く獲得すべきだと言っておられます。また免疫を持つ人が多いほど感染症...【続きを読む】
パソコンが使えますかと試験官
今は当たり前でこんなことを聞く試験かっは、居ないかもしれないが、35年くらい前は、口頭試問で、よく聞かれたらしい。
川柳奉行も四月句会は、中止になったが、近詠と印象吟、それに川柳ひろばは、投句で済むので、句会吟のない、柳誌は発行する。その川柳ひろばが今日、出来上がった。
近所のお好み屋の女将さんの音...【続きを読む】
ころがせばだんだん太る土地がある
貧乏人には縁がなかったが、金持ちには、こんな良き時代もあったが、今はコロナでそれどころではない。息子も東京にいるので、他人ごとではなくなった。会社も隔日出勤という変則であるらしい。
ニュースの大半は、コロナで占め、案理さんも、森友も、桜を見る会も、だいぶ難を逃れているようだが、いつになったら、ニュー...【続きを読む】
立ち飲みの店にもひとり評論家
酒の席での評論家はたいがい、嫌われるが、誰も相手にしなくなる。用事にかこつけたみな買えり、自分一人になってもやっめない。
万歩計は3.857歩
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米櫃を覗いて握るプラカード
メーデーが、まだ元気であったころの、句である。もう六十年も前の句である。川柳が何ともわからないときに、新聞に投稿した時の句である。今思えば大して、進歩はしていないようである。
新聞の折り込みに、文章の所々に、アンダーラインが引いてあり、ひらがなが書いてあるのを、漢字に直す脳トレがある。家内が風呂には...【続きを読む】
要介護1が隣にいてくれる
センマガ睦月賞、「感謝」の入選句である。これでも2名の選者から、入選を頂いた。かって、句集川柳擬を発刊した時、杉原正吉さんに、応援歌を書いてもらったときに、話の中で、仕事の事や、家族の句が少ないようです。いわれましたが、その時は、正吉さんの句の中にも家族の、句はないのにに思っていました。あれから1...【続きを読む】
自販機の音がさみしい無人駅
駅の自販機には、酒もビールもない。自販機から落ちたのは、コーヒーかジュースに決まっている。これではますます、淋しくなる。どうやら恋人もいないようだ。
家内はデイサービスの日。あいにく雨の中を送り出す。今日は、GGの日であるが雨のため、できないので、サウナ風呂へ直行。土日ではないが、後期高齢者が、それ...【続きを読む】
頬杖をついて後ろの席にいる
臆病なくせに自尊心は高い、いやな奴である。それが自分だったりしていやらしい。
我が家の、しだれ桃も満開になった。木が古くなったので、去年ほど、ボリュウムがないのが残念である。
開花から二日目で、二分咲き。満開だ待ち遠い。家内が窓を開けて、しょっちゅう報告をしてくれる。
家内は今日明日、デイサービ...【続きを読む】
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