Loading...Loading...

播磨川柳大会の柳誌が届いた。大会は11/23.洋々さんがことのほかゆっくりと、時間をかけて、披講とはかくあるべきものだとなさったのを、今になって思う。それから間もなく洋々さんの訃報を聞いた。冒頭の句は、洋々さんに選んでいただいた最後の句である。鳥取駅前の選はどうなるのであろうか。鬼桜さんに続いて、惜しい人が亡くなられた。いずれも私より10歳以上若い人である。

百年史残して消えていく母校    拉致家族心が凍る日本海

叩かれて壺に納まる頭蓋骨     みな帰り一人になってすむ葬儀

 

今日は窓の拭き掃除、高いよ頃は脚立を使っての作業。危険この上ないが、これくらいのことで、シルバーを頼むわけにもいかず、家内の下知の元にやっとOKが出る。

晩は私の作った鳥の空揚げと、一味唐辛子を利かしたきんぴらごぼうで済ます。日本の三大夜景都市は、札幌・神戸・長崎だそうだが、ウオーキングの途中で見た、三原の夜景も線香花火の趣があって、詩情を誘われる。今日の歩きは60分で万歩計は8.173

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

今年のGGも今日で打ち納め。家内も今日は、ホールインワンを2本入れて上機嫌。私はホールインワンなしで4ゲーム83。今日も鳴かず飛ばずの成績であった。来年は1/10早々にコンペということになっている。 ... 「万歳と一本占めで打ち納め」の続きを読む
クリスマスが過ぎると何となく、気忙しくなる年の暮れである。手始めに今日は墓掃除を命じられ、墓に行っていたら、山が近いので落ち葉がたくさん落ちていた。周りの墓も、七割がたは、新しい花に代わっていた。正月... 「大掃除だけは忘れぬ妻の下知」の続きを読む
「川柳はいふう」が届いた。会友でもないが、依然、尾藤三柳さんの川柳公論へ投句をしていたが、三柳さんが体調不良になったとき、川柳公論が休刊になりそのままになっていた。その後、時々私の投句のない、冊子が送... 「少し疲れてあたたかな色になる  川柳」の続きを読む
朝食の後は、10分のストレッチをして、新聞のスクラップを切りとってから、すべてが始まる。休肝日と同じように、休刊日にはリズムが狂う。今日は外に出る予定がなかったので、散髪に行ってきた。10分で済むので... 「一日のリズム整うスクラップ」の続きを読む
今日は喜楽会という老人会が、年に一度、稲荷さんや権現さんの掃除と、しめ縄を作って付け替える奉仕作業を、長年続けている。古老の話では、そのおかげでこの地域は火事がすくなのだそうだ。そうお言えば、隣... 「老人は一人もいない喜楽会」の続きを読む
  今年最後のグラウンドゴルフ。二人とも今年、病気でGGを休んだことはない。ありがたいことである。おまけに4ゲームのスコアが78と、私としては上出来。 午後は老大の民謡。1月には老人大学の大... 「80を切って終わればすべてよし」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K