Loading...Loading...

 

出席19名。投句投句者16名。まずは盛会である。

波   ひと夏の恋を飲みこむ土用波   さざ波がいつも立ってる倦怠期

濃い  血の濃さを逃れられない蒙古斑  宣告をされた命を濃く生きる

卒業  卒業がたやすくできぬ断酒会   卒業日白髪頭が読む答辞

午前中はGG。仲間内の、月例会。21.20.23=64.しかもホールインを2個もいれているのに、絶不調。かろうじて4位にはなったが、あまり嬉しくはない。めぐり合わせが悪いのだと、諦めてはいるが、内心穏やかでない。

160回直木賞の宝島を読み終えた。沖縄の民意の、選挙結果について、新しい視点で考える材料をもらったような気がする。多くの本土人が、無関心でいるのが一番の問題のようである。

3度の飯を何にするか悩む日が続く。朝はパン。昼は外食と、大まかに決めているが、晩はできるだけ、自分で作る様にと努力している。今晩は、甘塩サバのソテーと、豆腐の味噌田楽、モズクの酢の物。それにナスの糠漬けで済ます。

句会の帰りに、膝へ電気当てに行く。洗濯は洗濯機がやってくれるので、問題ないが、干す前の畳んで叩くのがあ、あまりうまくいかないので、畳むのは、今の所家内にやってもらって、叩いて干すのは私の係。

晩はウオーキングに出て、帰りは大概スーパーによって買い物をして帰る。万歩計は9.147

 

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」と
思ったらポチっと(無記名)

今だったら、親が怒鳴りこんで、大騒ぎになると所だが、当時はまだのんびりしていたようだ。わが子も3人とも、まじないのように、学習塾に行かせたように思うが、今のように熱を上げた記憶はない。それでも3人とも... 「家庭科で針の練習塾の子も」の続きを読む
1992年の句帳の中からの1句。59歳の時である。今は家内の介護で食事をはじめ、家事一般は私の担当、中でも大切なのが薬を決まった時に飲ませるのが大変で、自分のも含めてよく忘れる。 今日は病院で薬をもら... 「一字づつ帯とくほどのラブレター」の続きを読む
30年近く前の句を、読み返していると、ドキッとするような句に出会うことがある。今になると、こんな句は思いつかない。それと同じように、86歳の今の句は今しかできないと思う。百歳になった時には百歳の句を作... 「どなたにも心当たりの水子霊」の続きを読む
広島空港は、1993年、平成5年10月に供用開始になが、それ以前の、5.6年前だったとお思う。わが社のような小さな、土建屋が、空港の本体工事をやる力はないが、空港のように、大量の土砂を移動する工事は、... 「飛行場火薬で飛ばす花崗岩」の続きを読む
小さい我が家の庭にも、庭石の一つや二つは置いてある。その根〆に、工事現場から抜いて帰ったつわぶきを植えたが、45年経った今も、春には若芽が出たのを、一度は、油で炒めて食べ、秋には黄色い花を咲かせてくれ... 「庭石の根〆につわぶきを植える」の続きを読む
地方創生などと、政府は躍起になっているが、東京一極集中は、歯止めがかからない。いっそのこと、雪女に出て来てもらい、夜な夜なストリップショウでもやってもらったら、と思っている。ところがよく考えてみると、... 「村おこし早く出てこい雪女」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K