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貸借対象表の素になる、元帳の中に減価償却の項目がある。その中に耐用年数と言うのがある。耐用年数が来ても、帳簿上残っている金額の事を、残存価格と言う。昔はそれをスクラップにすれば、何がしかの金になっていたが、今は違うようだ。それが証拠に、パソコンでもテレビでも電気製品は、処分代を取られる始末である。それは私が50年も前に会社で経理をやっていた時代の事であるので、今は減価償却に対する考えが違っているのかもしれない。大昔の句を今出してみると、時代錯誤も甚だしい。

GGは22.20.18.23で83。80の壁はよほどでない限り破れない。それでも健康の事を思えば続くのである。4ゲームして帰ると、万歩計はだいたい3.000歩程度である。私には丁度良いトレーニングである。

家内の足痛はなかなか、よくならない。明日のどんぐり句会は、昼を挟んで帰りが4時ごろになるので、欠席の電話を入れさしてもらった。

いつもは、カレーは家内が作ってくれるのに、今日は私が作ったが、どうもルーの入れ過ぎであったのか少しからかった。万歩計は9.940

 

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