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咲き誇った彼岸花も、今では、見るも、無残な姿で首をうなだれ、茎だけは、かろうじて立っている。やがて冬ごもりの前には、似ても似つかぬ姿になって、濃い緑の細い葉をもっこりさせて、地面にに這いつくばって、来年の花へ、力を蓄える。

 

今日は、午後から、防災訓電が、近くの小学校であった。妻を連れて、歩いて行って、丁度15分。本番の時には、早めに車で行かないと間に合わないことが、確認できた。訓練では、水や携行食品など、3日分くらいは用意して、いつでも、持ち出せるように。できれば毛布持参するのが理想と講師は言う。しかし、我が家ではそんなものは物理的に持ち出せないので、我が用のリストを作ってみたが、近視メガネ、老眼鏡、入れ歯、薬、洗面道具、タオル4.5枚、通帳、印鑑、それにラジオ、懐中電灯、スマホ、カメラ、1㍑ペットボトルお茶2本。くらいが限界のようである。

 

 

訓練は、主にビデオ鑑賞で、消防や、警察のPRで、結局は自己責任と言う結論になるようである。そうは言っても、我々のような、高齢者は、公助に頼らなければ、ほんとのところやりようがない。

訓練から帰って夕飯の支度。今日は3合の米を炊いて、今日食べるごはんだけ残した、後は、ラップに包んで冷凍。おかずは豚肉の、ソテー。その肉汁で、野菜を炒めた物を添え、味噌汁で食べる。

夕食後はプール。今日は客が少なく、レーン独り占め。泳ぎ1000m100%。万歩計は、7.410

 

 

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