Loading...Loading...

なまじ、最初はグーなどと、気を持たせるからで、最初から、じゃんけんほいと言った方が潔い。

今日は文化の日であるが、昭和12年には明治節と制定さ私の義務教育の間は、これで、教育を受けたが、昭和23年、義務教育を終えると同時に、廃止された。それ以後は、菊も大衆娯楽の一環を担って、どこの都市でも、菊人形を競っていた。西日本では、枚方の菊人形が有名であったが、尾道の千光寺公園でも、仮設の小屋掛けで、義経や弁慶の菊人形が催されていた。最近ではほとんど、見なくなったが、その代わりに、マニアの有志が丹精を込めて、この時期、公共施設のロビーなどに飾って、私たちの目を楽しませてくれる。

墓参りの途中、今では珍しい、町屋の玄関に国旗が掲げてあった。文化の日なのゼ老前途言えば、当然だが、めったに見ることはない。ひょっとしたら、明治節と間違えて、掲げているのか、文化の日、も明治節もごっちゃになって、習慣で掲げているのだろうか。いらぬ詮索はしないでほしいと、言われそうである。そういう我が家には、日の丸がない。

晩飯は、稲荷ずし、そうめん汁、とんかつ用の豚肉の塩焼き。家内が、おいしかったと、皿をなめたようにきれいにつぁべ的熟れた。

万歩計は、3.702

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」と
思ったらポチっと(無記名)

今日は奉行の11月句会。出席20名。会場が変わってやっと、落ち着いてきたようだ。 日本の国会も学術会議の問題で、荒れているようだが、アメリカの大統領選挙も、荒れている。今回は、今までとは、どうも様... 「日の丸のリズム三三七拍子」の続きを読む
何にでも順位を付けたがるのが商業資本主義。神聖な名誉の金メダルさえ、メダリストは宣伝の材料にされてしまう。挙句の果てには、その人が交通事故でひき逃げの嫌疑が欠けられれば、損害賠償が発生する。もう少し人... 「ミシュランと別の世界にある和食」の続きを読む
今年も10月が終わった。家内と一緒に早いねえと言って頷く。明ければすぐに、私は米寿。家内は、半寿に+1歳。まだ、プールも、散歩も、サロンも、散歩も、GGも、それなり続けているが、これには宿題がないので... 「鴛鴦と言われて老々介護の身」の続きを読む
特に洗濯機はいったん動き出したら、途中で忘れたからと言って、蓋をあっけようものなら、はぶてて、動かなくなる。そんな時は、リセットして初めからやり直し。 公園の大木にはじめは、鳥が棲んでいたが、最近は... 「全自動余計な手出し叱られる。」の続きを読む
もう10年もすれば、大手を振って、九条の改憲ができる。そしてまた戦争を始めるがよい。勝っても、負けても、この度の敗戦よりは、もっと、惨めであることは変わりない。 今日は、ママのデイサービス。私はサウナ... 「演歌から軍歌にかわる生き残り」の続きを読む
子供のころは、醤油さしの瓶には必ず黴が生えていたように思う。ここ1年ほど前から、おさんどんの係になってからも、無添加と書いてある醤油にも黴が生えてこない。その上醤油の味が嫌に塩辛い。昔のように醸造した... 「コロナウイルス醤油の黴がまだ生えぬ」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K