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一昔前は、選者も、デモやストライキの経験者が多かったせいかこんな句でも、よく入選していた。いまは、こんな経験をした人がないせいか、こんな句は入選の網にもかからない。訳の分からない抽象句がもてはやされる時代になったようだ。

散歩の途中にある、雨水路の水貯めに変われている鯉が大きくなった。雨水の流入口の餌が多いのか、浅いところの石の表面をなめるように何か食べている。トンビににでも、やられはしないかと思いながらパチリ。

我が家の庭の鉢植えのアジサイが、大きく咲いてくれた。去年鉢に挿し木したものである。

万歩計は、4.323

 

 

 

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